【就職準備】企業が求める人材とは?

チャレンジドジャパンでは、障がいをお持ちの方の一般就労を目指すために、様々なプログラムを実施しております。
今日は、その中の「就職準備セミナー」のプログラムから「企業が求める人材」についてお話をしていきたいと思います。

企業が求める人材とはどんな人?

企業が求める人材は大きく分けて6つあります。

休まずに安定して勤務できる
害者雇用率制度で企業に義務付けられた条件を満たそうとするため、採用にあたって企業は、「週20時間もしくは30時間以上、休まず働ける」ことを条件に掲げてきます。その条件で活動している実績があると、評価が高まります。

適切なコミュニケーションやビジネスマナーが身についている
あいさつや「報告/連絡/相談」ができることや感情のコントロールができること、わからないことがあれば質問できることなど、職場内でのコミュニケーションやビジネスマナーが出来ているかが重要です。

③ スピードよりも「正確で確実」に業務を行える
いくら業務を速く進めることができても、ミスが多くてはチェックや修正に時間や費用がかかり、計画通りに業務が進められなくなってしまいます。そのため、企業は「スピードは多少ゆっくりでも正確に業務を行える」人を求めています。

④ 障害特性を理解し伝えられる
「障害」と一口に言っても、それぞれで得意な事、不得意な事は違ってきます。企業の方に理解をしてもらえるためにも、自分の障がい特性や配慮して頂きたいことを伝えるようになることが重要になります。


⑤ 働く意欲がある
企業は「働きたい」という前向きな意欲を持った人を採用しようとします。そのため、「応募してきた人が、ほんとうに当社で働きたいと思っているのか」を見極めることが、採用担当者の重要な役割となっています。


⑥ 支援機関がついている
「客観的に見てどのような人物なのか、支援機関に意見を聞きたい」、「よい人材に長期間働いてもらうため、就職後に企業ではフォローしきれないところをサポートしてほしい」という思いから、支援機関がついている応募者を優先的に採用するケースがあります。

これらについてチャレンジドジャパンで準備が出来ます!

企業が求める人材について、6つご紹介しましたが、これらは一人で準備を進めるのは中々難しいのではないのでしょうか。
チャレンジドジャパンに通所して訓練をしていくことで、より効率的にかつしっかりと準備することが出来ます。実際のプログラムの際には具体的にどういった内容の準備がチャレンジドジャパンで出来るのかもご説明しております。
もし興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください。見学体験お待ちしております。