メモ上手は仕事上手?

仕事をする際に、「メモを取る」ことは非常に重要です。

メモを取ることで、
①指示の抜けが無くなる
②忘れずに仕事をしてくれる人と思ってもらえる
③見返すことで自分の知識として定着する

といった効果があり、職場で信頼してもらえることに繋がります。
一方で、「いつ、どのようにメモを取ったらいいのか分からない」「メモは取ったのに忘れてしまった」といった経験がある方も多いのではないでしょうか。
上手にメモが取れるように、プログラムで利用者の方が工夫している事を共有しましたのでぜひ参考にして頂ければと思います。

いつ、どのようにメモを取ったらいいか分からない方は…

まず最初に、メモを持ち歩いていつでも書き込みが出来る状態であることが大切です。
そして、何か指示や教えてもらうときには「重要なポイントはどこですか?」と確認しながら聞いたり、復唱しながらメモを取ることで、相手と自分で認識のズレが出ないようにすると良いでしょう。いつメモを取ればいいか悩む時には「メモをとってもよろしいですか?」と相手に許可を貰うのもいいかもしれません。


「メモを取ったのに忘れてしまう」ことを防ぐためには…

仕事前や、休憩中、仕事後などに都度メモを見返す癖をつける、というのはせっかく取ったメモを思い返すうえでとても重要です。
そのほかにも、あとで見返したときにわかりやすいように余白を多めに取って書き込みをしたり、内容ごとにインデックスを付けてまとめるといった意見を出される方もいました。

普段から癖付けをしていきましょう!

ぜひ日頃からメモを取り、振り返ることを習慣づけして頂ければと思います。
何度も繰り返し取り組むことで、メモの取り方のコツを掴んだり、メモしたことを忘れることが減らせるはずです。
その際には今回触れた工夫を活用しながら、上手にメモを取れるようになっていきましょう。


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