どこでもいいから早く就職したい!は危険!

今働けるところで、ちょっと条件が合っているから大丈夫働けそう!早く働けばそれなりに慣れるし、早くお金も欲しいからここにしちゃおう!・・・なんて考えをお持ちではないですか?
この考えはとても危険です。その理由について書いていきたいと思います。

その1 自分の働く準備ができていない

早く就職を・・・と焦っている人ほど、自分の「働ける」の認識と実際の「働ける」には大きな差があることが多いです。最初の一か月程度は力を振り絞って働くことができるかもしれませんが、それでは長く続きません。長く働き続けられる人ほど、自分のできる、できないがしっかりわかっていて、調子を崩したときにも対処法がわかっている傾向があります。就職の準備や自己理解、障がい理解ができているか確認してみましょう。

その2 企業とのミスマッチが起こりやすい

実際に何となくで選んだ企業に採用が決まったとして、実際の業務の内容が自分と合うかどうかわかりません。実習や見学をしないまま就職をすると想像と現実のギャップがあり、最悪の場合働き続けることが難しくなってしまうかもしれません。企業研究の仕方や求人の見方などをもう一度確認すると良いでしょう。

自分をよく知り企業をよく知る

早く就職したいにも理由があると思います。その意欲はとても大事なものなので、より職場に長く勤められるようにと考え方を変えてみましょう。短期間で働いて辞めるを繰り返すよりも、勤めるまで時間がかかっても長く勤められるほうが、精神的にも経済的にも負担が少ないです。そのために初心に返って、自己理解や企業研究をして自分に合った企業を見つけましょう。

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