自分に向いている仕事って何?

自分に向いている仕事って何?と考えたことがありませんか。
インターネットのサイトで簡単な質問に答え、聞いたことない職業をお勧めされた経験があるのではないでしょうか。
チャレンジドジャパンの「職業準備セミナー」の講座では、VRTカードというものを使って自分の向いている仕事を考えます。

VRTカードを使った職業適正判断について

VRTカードには質問が書いてあり、それを興味がある・得意であるの二つの観点で見ていきます。
1やりたい・自信がある
2どちらともいえない
3やりたくない・自信がない

質問は全部で54問あり、質問の内容は

R領域(Realistic)  現実的興味領域
機械や物体を対象とする具体的で実際的な仕事や活動の領域

I領域(Investigative) 研究的興味領域
研究や調査のような研究的、探索的な仕事や活動の領域

A領域(Artistic)  芸術的興味領域
音楽、美術、文学等を対象とする仕事や活動の領域

S領域(Social)  社会的興味領域
人と接したり、人に奉仕したりする仕事や活動の領域

E領域(Enterprising)  企業的興味領域
企画・立案したり、組織の運営や経営等の仕事や活動の領域

C領域(Conventional)  慣習的興味領域
定まった方式や規則、習慣を重視したり、それに従って行うような仕事や活動の領域

この6つのいずれかに分類される質問となっています。

結果を整理する

結果を専用のシートに記入していくことで、自分の得意・自信のある領域がわかってきます。
実際にやってみて、自分の想定通りの結果が出た方もいれば、イメージと違う結果が出た人もいて様々でした。この結果は「絶対こうしなければいけない」というものではありません。困った際の参考程度に考えていただければいいのかなと思います。
そして、出た結果をスタッフと共有することで今後の方針が決まっていくかもしれません。ぜひ一緒に向いている仕事を探してみませんか?

チャレンジドジャパン山形センター
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