11月より就労開始!Aさんのケース

今年の2月からチャレンジドジャパンに通い始めたAさんが、11月1日付で就労をスタートされました。Aさんが一般就労を目指して過ごした8ヶ月間と、行った就職活動等について今回紹介させていただきます。

就労移行支援を利用された8ヶ月間。Aさんは毎日の講座に欠かさず参加するのはもちろん、さまざまな企業に見学へ行き、積極的に求人へ応募するなど就職活動を続けていました。

そして今回採用いただいた企業とは、職業能力開発校のインターンシップコース制度に則り、事前の企業見学・実習を行わせていただきました。そのため、ご本人と企業(現場の方々含む)の双方が1ヶ月余りという十分な期間を経て、マッチングを確認することができました。

日ごろから目指す働き方と同程度の活動を!

たとえば、働くことについて「今すぐ週5日4時間以上働きたい」との意向をお持ちの方が、体調やメンタル不調などが原因で「週3日以上同じ時間に同じ場所へ通うことが難しい」としたら…?

働き方のところで、条件面の見直しをする。もしくは、就労(希望)時期が果たして現実に即しているか、検討していただく必要があるかと思います。まず、そのような方とは面談等を通して主観(理想)と客観(現実)の整理を行うようにしています。

その点、Aさんはご自分の希望する働き方同様、安定して週5日10:00~15:00の終日センターで訓練を行うことに関して問題無くクリアしていました。

企業も注意している!人材との『ミスマッチ』

求人(募集要件)と応募者のスキルや特性に「無理がないか」、当然ながら企業の採用担当者は注目しています。職場や業種とのミスマッチは雇用される側にとっても、雇用をする側にとってもメリットがないからです。

これが起こらないようにするために、障がい者トライアル雇用や、職業能力開発校主動の実践能力習得訓練コース(インターンシップコース)というような制度を取り入れている企業も少なくありません。

Aさんにも能力開発校のインターンシップコースの利用を提案させていただきました。

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