「障がい」ではない?自分の特徴を考える②

こちらは、前回の記事「障がい」ではない?自分の特徴を考えるのつづきになります。併せてご覧になっていただければと思います。

特徴の把握が何故必要なのか

障がいではない(診断のついていない)、自分の特徴について把握しておくことは就労する、就労を目指す上でとても大切なことです。

何故なら、「発達障害グレーゾーン」に該当する部分が職業スキルや、コミュニケーションスキルといったご自身の発揮できる能力と密に関わっているからです。

何が得意で苦手なのか、対人関係を築く難しさはどこからくるものなのか、これらを知らずに就職することで職種や職場環境等との「ミスマッチ」が生じてしまいます

グレーゾーンに該当する方の多くが、学校生活で困ったことはあまりなかったが、いざ働き始めたときに困難に直面することが多いと事実おっしゃいます。

働き始めると好き嫌いでは避けて通れない場面があります。

具体的には最低限のコミュニケーションや最低限の判断力はどうしても必要になります。しかし、この「最低限」のところでつまずくことで、最悪の場合「うつ」を発症したりするようです。「するようです」と表現したのは、ご相談にいらっしゃった方やご家族からの聞き取りによるものです。

診断をされている方グレーゾーンの方各々が必要なことと言えば、対処方法を自分で確立することに尽きると思います。

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