ハードルが高い?!電話口で行う「道案内」②

こちらの記事は、「ハードルが高い?!電話口で行う「道案内」」からの続きになります。ぜひ、そちらも併せてご覧ください。

スタッフが提示した「道案内」

正解は無いのですが、以下のような案内をしてはどうかと「Googleストリートビュー」を使って反省会を行いました。

Q: 「今、山形駅の改札口を正面にして立っています。どちらの方に行けばいいですか」

A: 「左手に進んでいただくと、エレベーターが見えます。右側に出口があります。出口を出ると、道路をまたぐ連絡通路があります。真っすぐ進むとエスカレーターがあります。エスカレーターを使って降りてください。左側の歩道を600m、約7分程度歩くと右手にホテルキャッスル山形というホテルが見えます。その交差点を左に曲がってください。10分ほど歩いたらまたお電話ください」

Q: 「AZと書いてある建物の前まで来ました」

A: 「そのまま進んでいただいて、二つ目の信号の交差点に”カラオケまねきねこ”の看板があります。道なりに100mほど進むと、ベージュ色の建物が左手に見えます。そこが山形市役所になります」

電話で「道案内」をする際のポイント

電話で道案内をする場合、目の不自由な方に説明するように心がけると解り易いとお伝えしています。

それには、曖昧な表現は避け、明確な言葉を用いることが大切です。

たとえば、「階段があります」ではなく「階段を下ってください」や、

二つ目の信号」「○○分歩く」、等々。

相手が歩く経路を、自分の頭の中にも描いて説明する必要があるため、なかなかハードルが高いということは間違いありません。

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