苦手意識を克服することができたCさん!

前回の記事「実はハードルが高い!電話応対」からの続きになります。こちらも併せてご覧ください。

Cさんへのインタビュー!

 Cさんは電話に出る人が違っていても問題なく対応できるようになりました。

自分からかけるより、かかってきた電話に出ることの方がハードルが高いものです。

特に、想定外のこと(予期せぬ質問等)があると、言葉がうまくでてこないことがあります。

そのため、訓練の一環で、スタッフから電話をして、受け答えの練習をしたところ、特に詰まることなくスムーズに話ができており、コールセンターのような業務でなければ、仕事上支障のないレベルに到達できました。

回数をこなすことが上達への近道であることは、どのようなことも同じであると実感した瞬間でした。

 この記事を書くにあたりご本人に改めて電話を掛けることについて聞いてみました。

   Q:初めて出勤の電話連絡するときの気持ちは

   A:連絡そのものを生活の一部と考えた。知っている人なので緊張感はなかった。

   Q:現在どのような状況ですか

   A:面識のある人であれば自分から電話をすることが出来るようになりました。

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