障がい種別による採用の可否②

※前回の記事「障がい種別による採用の可否」からの続きとなります。ぜひ前回の内容と合わせてご覧ください。

企業様に見る「変容」

 最近は企業の採用担当の方の考え方も少し変化しており、

「職場見学」→「実習(インターンシップ)」→「面接の実施」→「正式採用」

のように、障害のある方に合った選考方法をしていただいている企業が増えています。

 弊社の様な支援機関が付いていない方が、前記のような流れに乗る場合、実習中の怪我等に対応することが難しくなりますが、

行政機関が行っている「インターンシップコース」等の方法もありますので、ぜひご活用をお願いしたいところです。

まとめ

 一般求人でさえ「採用試験」→「一次面接」→「二次面接」の流れで採用したけれども、業務がままならないということは事実として数多くあります。

必ずしも「勉強ができる」「コミュニケーションが取れる」=「仕事ができる」ではない事を考えると、

「どのような障がいであるか」を選考の優先順位1位とするのではなく、「どんな適性があるのか」を少々時間をかけて見ていただくと、

「意外と仕事できるな」となる場合が多いと思います。  

 また、「障がいのある方はパソコンがあまり出来ない」との認識も多くありますが、この原稿を書いている私より数段できる方も数多くいらっしゃいますので付け加えます。

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