面接の同行をしています!~職種について~

コロナの影響で通所されている方が希望する求人数は減少していますが、最近面接に同行した感想を書いてみたいと思います。

支援者が見た面接のリアル

 最近の企業の方の傾向(考え方)として、求人票や応募要項に書かれている職種以外の提案を面接時にされることが多くなりました。

具体的には、事務補助の職種に対して「施設整備の仕事もあるのですが」と言う提案になります。または、「どうしてもできない仕事はありますか」「このような仕事もあるのですが」と言う提案です。

 私どもの「就職準備」の講座の中で、「一つの職種に拘るのではなく、広い視野で職種を考えましょう」等と数多くお話しさせていただいているため、面接の場で応募職種とは違う提案をされた場合でも、すんなりと面接官の話が頭に入るように感じます。

応募職種と違う提案をされると、ただでさえ緊張して「頭真っ白」の状態が加速するような状況が過去には多く見られましたが、現在ではいろいろな状況を受け止められるようになっている方が多くなったと思います。

 「採用するためにはどうするか」「何が出来るのか」を前提に面接を行っていただくことは私どもとしても大歓迎するところです。働く側も意識改革をさらに進めていく必要があります。また、多くの傾向として提案をしてくれる=内定率が高い傾向にあります。

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*就労支援センターひゅーまにあ山形は、2020年10月よりチャレンジドジャパン山形センターへ事業所名称を変更しました

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