面接の同行をしています!~実技試験について~

 今回は実技試験について少し書きたいと思います。ご興味のある方はぜひご一読ください。

実技試験で企業さんが注視するポイント

 実技試験と言っても様々で、パーソナルコンピューターの入力であったり、実際行う仕事であったり内容も時間も多岐にわたります。短い時間のもので20分程度、長いものでは3日間を要するものもあります。

 長い期間を要するものについては、実技試験の出来具合で採用の可否が決定するようです。実際の仕事を体験することで、

 「相談はできていたか」

 「安定して仕事をしていたか」

 「周りの人への影響はどうだったか」

 「パニックに陥らなかったか」

 等々を企業さんは見ているようです。実技試験を経た最終面接で前記の内容について、自分でどうだったかと、採用担当者の見方はどうだったか等を話すことで、客観的に自分を見直すことが出来ます。

実技試験に立ち会わせていただいて

 実技試験には「ひゅーまにあ」も立ち会う機会が多いため、作業のアドバイスも実施しています。

 パーソナルコンピューター入力の実技試験については、回数は多くないもののタイピングの入力数を数える試験でした。パーソナルコンピューターは仕事レベルの操作はできなくとも、基本操作を問題なく行うことが出来れば働いた時の仕事の幅を広げることが出来るため、興味のある方はぜひ基礎レベルから習得して頂きたいと思います。

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*就労支援センターひゅーまにあ山形は、2020年10月よりチャレンジドジャパン山形センターへ事業所名称を変更しました

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