少人数グループワーク【好きな映画の一位を決めよう!】

宇都宮センターでは、3~4名程度のグループワークを行っています。今回は、グルーワークテーマを、ビブリオバトルの映画版に設定して行いました。

企画会議の様子

1回目【テーマの選定】

テーマが「利用者さん皆が楽しめる映画とは」と決まり、話し合いを深めていきました。

「最近見た映画は○○だったけど、どうかな?」

「邦画、洋画、アクションやホラーなどいろいろあるけど、ジャンルは何にしようか」などと活発な意見交換がなされました。

「他の利用者さんにも投票してもらい、一位を決めてみよう」というアイデアが生まれ、次回までに、邦画・洋画・アニメーションの各分野1つずつ推薦作品を決めて、意見交換することになりました。

2回目【映画版ビブリオバトル】

各自、面白い、楽しめると思った映画作品を書き出し、まず皆で共有しました。一人3作品を推薦したため、グループ内で12作品が選出されました。

順番に、どういったところがお勧めなのかを紹介し合い、その後各自、知らないタイトルであれば、インターネット検索し、あらすじや評価などを確認しました。途中で、上映時間も考慮しないといけない事にグループメンバーが気づき、すぐに共有し、軌道修正ができました。さらに、どんな作品なら「みんなが楽しめるのか」それぞれの作品について検討を進めていきました。

最終的には、利用者さん全員を巻き込み、皆さんにどの作品が見たいと思ったのか、意見ももらうことにしました。

その際の候補作品の数をいくつにするのか話し合う時には、意見が割れることがありましたが、現実的な観点も盛り込みグループメンバーですり合わせていき、3作品に絞り込むことにしました。

どんなアンケート用紙にするのか、ポスターやチラシを作って配ろうなど、役割分担ができ、話がまとまってきました。

結果

アンケート用紙に①ミニオンズ ②ナイトミュージアム ③シングを記載し、画像などを入れどんな雰囲気の映画なのか分かるものを作成し、配布しました。アンケートを受け取った利用者さんからは、面白そう!この映画知っている!この画像観たことがある!などと意見がありました。

投票を集計し、最多票は①ミニオンズとなり、チャンプ映画に決まりました!

話し合いのポイント

宇都宮センターでの話し合いの場面では、「出た意見を否定しない」というルールがあります。出た意見と自分の考えが違っているという事はよくあります。相手の意見を受け止め、自分の意見をどう伝えるかという事をよく考えていく必要があります。伝え方やストレス耐性が重要です。

また会議中には他者の意見を聞く姿勢、自分の意見の出し方、意見のまとめ方、時間管理など、話し合いの場面で気を付けることはたくさんあります。今回は小規模な話し合いでしたが、様々なエッセンスが詰め込まれていました。

ビジネスの場において、一人で完結できる仕事というのはほとんどありません。多くの場合、職場の人と、時には社外の人とチームで仕事を進めていきます。話し合いの場で、なにか一つの結果を導く、アイデアを出し合いまとめるなど、テーマによって違うと思います。まずはチャレンジドジャパンで経験してみませんか?

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