節分!

2月の行事といえば、節分があります。本来ならば、「鬼は外!福はうち!」と言いながら豆をまきたいところですが…新型コロナウイルスの関係で豆まきを行わない代わりに、利用者さんに豆をお配りして気分を味わっていただきました。

そもそも節分とは

立春の前日である2月3日は節分の日。節分は、”節を分ける”と書くように、季節の分かれ目のことです。
よく「鬼は外!福はうち!」と言いながら、豆まきをしますよね。いろいろな説はありますが、鬼は昔ばなしにもたくさん登場するように日本では昔から、目に見えない恐ろしいこと、病気や飢餓、災害などは鬼の仕業とされていました。
季節の変わり目に起こりがちな病気や災害、邪気を追い払うために、鬼を追い払う儀式が豆まきです。

豆をお配りする様子

本来であれば鬼を追い払うために豆をまきますが、今回は鬼のお面をかぶったスタッフが利用者さんお一人おひとりに豆をお配りしました。

年中行事を楽しむ

日本には、毎年季節や特定の時期ごとに行われる様々な年中行事があります。日本には四季折々の素晴らしい習慣があり、そのなかで生まれた季節の風趣や楽しみごとが、伝統行事として現代でも継承されています。

年中行事を行うと、コミュニケーションが生まれたり、年中行事を行うために清掃したり、季節を楽しむことができたりします。日本の暮らしの文化を知り、日本の伝統や季節に触れることで、単調になりがちな生活にも変化が生まれ、生活に楽しみや安らぎを得ることができると思います。
余暇の過ごし方の一つとして、ぜひ年中行事を楽しみながら行ってみてください。

お問い合わせ

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒320-0806 栃木県宇都宮市中央1-1-1 宇都宮アクシスビル 3階
電話:028-678-5385
メール:[email protected]

お申込みフォームの入力はこちらからどうぞ

〇お申込みフォーム

 

チャレンジドジャパン宇都宮センター
チャレンジドジャパンは、障害のある方の就職、就職後の職場定着をサポートします。
あなたに合った仕事、働き方を、私達と一緒に探しましょう!
  障害者の就職支援はチャレンジドジャパン