利用者さん発!グループワークのご紹介

久しぶりにグループワークを行っています。宇都宮センターでは、①多種多様な意見を受け止めること、②相手の意見を否定しないことを基本ルールに取り組んでいます。グループワークについての解説と今回のテーマについて、利用者のKさんにまとめていただきました!ぜひご覧ください。

私たちのグループワーク

今回は月に一度行われる『グループワーク』について紹介させていただきます。新型コロナウイルスの影響により長らく行われておりませんでしたが、今回半年ぶりの再開となりましたので、改めて訓練内容について触れさせていただきます。

グループで係を決めて話し合う。

グループワークはスタッフによって割り振られた利用者3~4人+スタッフ1人でグループとなります。またグループの中で、進行役の『司会』・発表資料作成の『書記』・グループの意見を参加者全員の前で伝える『発表』の三つの係を決めて行います。係があるということは、話し合いを円滑にしてくれる一因だと感じています。話し合いの場がある際は是非役割を決めてみてはいかがでしょうか。

制限時間内に話をまとめる。

グループワークには最後に発表の時間があります。ですので、制限時間の30分の間に、グループの意見をまとめておかなければ、発表係の人が上手く喋ることが難しくなることでしょう。話をまとめる際に意識することは『グループの意見』であるということです。出た意見を全て発表するのではなく、グループの皆が一番納得できた意見を導き出すことが理想的なのではないかと私は思っています。

相談して楽しく参加する。

コミュニケーションに不安があることで、参加に抵抗を感じる方もいらっしゃいます。そんなときは見学者としての参加も出来ます。また、不安を感じたときに思い出してほしいことは、『スタッフに相談すること』です。是非、力になってくれる人を頼ってみてください。
グループワークでは、皆の面白い発想や魅力的な一面を発見できるので、私はいつも楽しみにしています。自分流の楽しみ方を見つけることで、不安が無くなるかもしれませんね。

今回のグループワーク一口話。

最後に、今回のグループワークの様子をお話しします。今回のお題は『ルーミートを話題にするには?』というものでした。まだあまり知られていない『ルーミート』ですが、実は健康食品として注目されつつあるカンガルーのお肉の名前でした。この食品をもっと世の中に知ってもらうにはどうしたら良いかを皆で話し合いました。

お題を見た当初は、知らない単語に一同首をかしげていたようにも見えましたが、それとは裏腹に話は弾んでいました。発表で出た意見では、メディア・SNSは定番としつつ、露店や給食で使うなど、また、『人気』飲食業で取り扱う・他の肉との比較データを提示するといった一歩踏み込んだ案も聞くことができ、久々にまた楽しい時間を味わえました。

お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ宇都宮は、2020年10月よりチャレンジドジャパン宇都宮センターへ事業所名称を変更しました

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