【利用者さん発!】図書館実習に参加しました

“伝える”訓練の一つとして、Web記事の作成を行っています。今回は、職場実習に初参加したOさんに、実習についてレポートしていただきました。ぜひご覧ください。

初参加。“リアル”図書館実習

7月中旬、図書館の職場実習に行ってきました!初めての職場実習なので、緊張しつつも、「図書館で、どんな仕事をやるのか?」と楽しみな気持ちで臨みました。今回、私が体験した実習は、就労を目指していくうえで、とても良い経験になりました。

参加希望の動機

私が今回、図書館実習を希望したのは、「実際の仕事を体験してみたい」「実習を通して、仕事をするにあたって、何が大切なのかを知りたい」という理由からでした。普段のひゅーまにあ宇都宮での訓練の中で、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をみっちり練習しているので、これまで学んだことを活かしたいと思い実習に行くことを決めました。

実習内容は、「書架整理」

実習内容は、「書架整理」という仕事でした。図書館の方が『図書館にとって最も基本的で大切な仕事』とおっしゃっていました。
仕事内容は、バラバラな状態の本棚の本を、
①横に寝ている本をたてる
②正しい場所にあるか確認する
③ラベルの順番に並べる
というものでした。中腰の姿勢での仕事で、結構、腰がきつかったです。翌日のことを考えて、休憩中ストレッチをして、作業を行いました。

「確認」って重要!

今回、図書館での職場実習を通して、「効率的な確認方法」というポイントを学びました。自分が一度、本の整理をしてみて、スタッフの方に確認してもらうと、一つの棚で6~7冊くらい、ミスがありました。スタッフの方に「少し離れて、まず番号、その次に記号を確認するといいですよ」と教えてもらいました。すると並べ間違いも少なくなりました。私にとっては、とても“リアル”な実習で、実践的な仕事を体験できました。

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