【利用者さん発!】スーツの日とは?!

ひゅーまにあ宇都宮では、“伝える”訓練の一つとして、Web記事の作成を行っています。自分の気持ちを話して伝えることも大切ですが、文章で相手にわかりやすく伝えることも就職活動では必要になってきます。今回は、利用者のYさんにひゅーまにあ宇都宮で行っているスーツの日について紹介いただきました。ぜひご覧ください。

スーツを着て働く準備を。

毎月、最終月曜日に、利用者とスタッフ共々スーツを着用する日があります。その日は、男性はネクタイを締め、女性は髪を結び、爽やかなビジネスマンになった気持ちになります。真っ白なワイシャツに袖を通すと、いつにも増して気が引き締まり、作業に集中することが出来ます。着る機会の少ないスーツを着ることで、社会の一員だと自覚します。

気分をアゲてスーツを着よう。

私たちは、いつもは普段着で通所していますが、就職活動を行う際には、スーツを着用します。そこで、月に一度“スーツの日”があります。スーツを着慣れておくことで、違和感なくスーツを着られるようになります。スーツの日では利用者の方々がスーツ姿で、フロアが恰好いい雰囲気になります。

クールビズ。爽やかな作業風景。

夏のスーツの日では、背広を着てネクタイをカッチリ締めなければならない、ということはありません。6月からはクールビズの期間に入り、ワイシャツにノーネクタイでも作業ができます。中には就職先でのスーツの着用が必須の企業もあるので、普段から着慣れておくことで、スムーズに仕事をすることが出来ると思います。

ネクタイを結んで、気を引き締めてお仕事。

スーツの着方がわからない、ネクタイの結び方に自信がないという人もいます。そういう時は、男性スタッフにネクタイの結び方を指導して貰えます。またビジネスマナー講座で正しい身だしなみを学ぶことも出来ます。まずは企業の面接に向けての第一歩として、清潔な印象を与えられるように努めていけたらいいと思います。

お問い合わせ

就労支援センター ひゅーまにあ宇都宮
Tel:028-678-5385
Fax:028-678-5395
Mail:[email protected]
お申込みフォームの入力はこちらからどうぞ