企業の求める人材とは…?

皆さんこんにちは。チャレンジドジャパン立川センターです。
今回は先日開催したオンライン企業説明会についてお話ししたいと思います。

『株式会社LIXIL Advanced Showroom』

数年前から障害者雇用に力を入れている『株式会社LIXIL Advanced Showroom』の採用担当様とZoomで繋ぎ、現場の求める人材について具体的にお聞きしました。

どのような会社でしょうか?

住まいと暮らしの総合住生活企業である「株式会社LIXIL」と総合人材サービス企業「アデコ株式会社」との合弁会社で、”お客様の笑顔のために”というビジョンを掲げ、ショールームの運営・管理を行っています。
中でもオンラインショールームでは、昨今の社会情勢に加え、「離れた実家のリフォームをしたい」「暑さ寒さで出掛けるのが難しい」「子連れで出掛けるのは大変」といったお客様から気軽に相談を受けられる他、在宅勤務ができることや、家族の転勤や家庭の事情があってもキャリアを続けられるといった社員へのメリットもあります。

障害者雇用については、2022年6月現在全国で31名、精神障がいの手帳所持者が多く、就労移行支援事業所での説明会後に利用者の希望があれば業務実習を受けることもできます。
仕事内容は、オンラインを含むショールームでのお客様とのやり取りの他、顧客情報の専用システムへの入力、ショールームやサンプル品の片付けや清掃・消毒と多岐に渡っています。

現場の求める人材とは…?

仕事をする上で必要なこととして、次の5点を挙げられていました。

①心と身体の健康管理
②日常生活管理
③対人コミュニケーション
④基本的労働習慣(ビジネスマナー)
⑤職業適性(正しい自己理解&受け入れ、ITリテラシー等)

最低限①②については準備ができてから、就職活動を開始した方がいいとのお話がありました。③~⑤についてはできないことが問題ではなく、努力する姿勢を見せられるかが大切で、応援したくなる人材であれば入社後にできるようになってもいいとのことでした。

配慮事項を伝える際には、自分でどう工夫し対策を講じているかも併せて伝えることが必要だそうです。「お願いばかりする人より、自分で頑張っている人を応援したくなる」という言葉が印象に残りました。
特性を受け入れ、自立と成長を目指せる人材が求められています。

また、「チャンスがあるなら諦めず何でもチャレンジして欲しい」「社会で自立して生きていくスキルを一つでも多く手に入れて欲しい」といった熱いメッセージもいただきました!

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