ウィズコロナの時代の働き方

朝晩の温度差が大きくなり、体調を崩しやすい季節ですが、みなさま体調はいかがでしょうか。

東京都の緊急事態宣言が明けてから、4か月以上が経ちますが、コロナウイルスの感染者数には大きな変化はありません。これからはコロナウイルスと共に生活をしていくというウィズコロナの対応・対策が求められていくのではないでしょうか。

企業の採用面接や体験実習にも変化が

具体的には、テレワークでの企業説明会や面接などは当たり前になりつつあります。また体験実習も同じくテレワーク(在宅)で行う企業も出てきています。2020年に予定されていた東京オリンピック時の通勤混雑緩和のために積極的な取り組みが行われていましたが、このコロナウイルスの影響で、より多くの企業で行われるようになってきています。

テレワーク実習

先月に在宅での体験実習を行った方の感想を紹介

「通勤がなく、慣れた部屋で行うので、体力的に疲れるといったことはあまりありませんでした。また、自分の部屋だと業務に集中できなくなってしまうのでは、と思いましたが、常にビデオ通話アプリで他の実習生や企業の方と繋がった状態でしたので、緊張感を保ったまま業務を行うことができました。自分の部屋が職場になったような感覚でしょうか。

今回の在宅での実習を通して感じたことは、オンラインでの業務を行うためには、そのための訓練が必要だと感じました。

データ入力はPCのウィンドウ上で行うので、数字が見やすいようにウィンドウを拡大させたりスクロールさせたりと、普段とは違う技術が必要でした。また普段なんとなく使っているPCやインターネットも、慣れない状況だと焦りやミスが出てしまうので自分のレベルを確認しておいた方がいいかもしれません。

これからの時代に先駆けた貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。」

テレワークで求められるもの

PCスキル

本人の感想でも触れられていますが、テレワークでの実習では、

①(最低限の)ITリテラシー
②全てのことをPCで処理する力
③オンラインでのコミュニケーションの取り方、タイミング


などのスキルや対応力が身に付いていると、より自身の力を発揮することができるのではないでしょうか。

チャレンジドジャパン立川センターの取り組み

今後のウィズコロナの時代に備え、テレワークの初歩的な知識の習得のみならず、
実践的なものは利用者さんの個別のプログラムで行うなど、テレワークに対応できるような訓練も行っています。

見学・体験は随時受付をしておりますので、
ご興味がございましたら、下記フォームよりお問い合わせください。

■お問合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ立川は、2020年10月よりチャレンジドジャパン立川センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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