就職者インタビュー

今回はチャレンジドジャパンへの通所を経て、今月から勤務開始となった利用者のAさん(20代・男性・発達)にお話を伺いましたのでご紹介いたします。Aさんは金融機関で事務職として働いています。

利用したきっかけ

自宅から通いやすかったことと、プログラムの内容が他の就労移行支援よりも自分に合っていると感じたため利用することに決めました。

就職に向けて特に頑張った訓練

事務職を希望していたので、電話応対やWordやExcelなどパソコンを使った訓練に特に力を入れました。それ以外にも集団作業などの訓練に積極的に取り組みました。

採用に向けて取り組んだこと

事務経験がなかったため、MOSの資格を取得しました。面接において自分のアピールポイントが相手に伝わりやすいようにしっかりまとめ、何度も面接練習を行いました。

内定が出るまでに苦労したこと、それをどのようにして乗り越えたか

なかなか就職が決まらず、就職できるのか常に不安がありました。職員に相談して精神面でのサポートをしていただいたり、休日開所の時などにチャレンジドジャパンに通所していた方で事務職として働いている方とお話しさせていただいて乗り越えることができました。

利用しての感想

通所開始した頃は週5日訓練を行うだけでバテバテでした。訓練を積み重ねていくうちに体力が付き、スキルも向上しました。訓練の他にも、職員との面談は自分のやるべきことを再確認できる貴重な場でした。

今後の意気込み

採用が決まったときは驚きがありました。就業場所では真摯に業務に取り組む姿勢を忘れず、支援機関で学んだスキルを活かしていきたいです。

画像はイメージです

利用を検討している方へのメッセージ

私がチャレンジドジャパンを利用開始した当時は、将来に不安が多くありました。「自分に合った仕事はあるか?」「自分が長く働けるのだろうか?」等自分一人では抱えきれない思いがありました。しかし訓練を重ね、職員や周りの利用者さんと接する機会が増えていくうちに自分に自信が持てるようになりました。同じような境遇の人たちと関われた経験は代え難いものになると思います。


今回内定を頂くことができたのは、職員の方々が一緒に粘り強く就職活動に取り組んでくださったおかげです。「障害があるけど働きたい」「自分自身に合った職種を見つけたい」という人は挑戦してみてはいかがでしょうか?Aさんはあきらめずに粘り強く就職活動を続けることで採用していただくことができました。
これからもAさんが安定して働いていけるようにサポートしていきます。

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〒422-8067 静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡7階
電話:054-204-3135
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(静岡市指定 就労移行支援・就労定着支援事業所)

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