自分に合った就労を目指す

今回は先日、開催した特別講座の内容一般就労に向けてについてご紹介いたします。

一般就労とは

一般就労とは大きく分けて2つ種類があります。1つ目は配慮を得ず、通常の求人に応募する就労。2つ目は配慮を得られる可能性がある、障害者求人に応募する就労です。それぞれ特徴はありますが、共通するのは履歴書、職務経歴書を必要とする企業が多い事です。講座では履歴書、職務経歴書の特徴や企業側が各書面のどのような点を見ているのかお伝えいたしました。

障害者枠での面接で役立つナビゲーションブック

静岡センターでは障害者枠で就労を目指されている利用者さんに、ナビゲーションブック作成を推奨しております。ナビゲーションブックとは、日々のトレーニングや講座等で認識した自分の特徴(得意な事、不得意な事、障害の特性など)をまとめた書類です。

実習や面接など相手に自分の事を説明する際に、役立つツールです。一度作成したら終わりではなく、そのときに状況によって修正していくことが必要になってきます。

講座に参加された利用者さんの声

就労に向けての大まかな流れが分かったので安心しました。また、日々の訓練を意識して行う大切さも改めて分かってよかったです。 (Iさん、30代、発達)

一般就労やナビゲーションブックについて詳しく知れたので勉強になりました。ナビゲーションブック作成の中で自己理解を深めていければいいなと思います。 (Oさん、20代、精神)

静岡センターでは様々な講座を実施しております。ご興味を持たれた方や詳しく知りたい方は、ぜひ一度お気軽にお問合せください。