職場実習レポート~IBUKI YOKOHAMA FARM2~

職場実習の感想をお聞きしました

株式会社スタートラインが運営するIBUKI YOKOHAMA FARM2にて
1日体験実習に挑戦したIさんに、実習の感想をお聞きしました。

Iさん/女性・社会不安症

実習ではどのような作業を行いましたか?

実習先ではハーブやお花を屋内で育てる植物栽培の仕事をしていました。
私が実習で体験したことは、
給液づくり(液体肥料の測定・調合)、
レカトン(粘土でできた石で、土の代わりになる)を洗ってふるいにかける、
種蒔きなど、全部で6種類の作業です。

上手くできた作業は何でしたか?

給液づくりはスムーズにできたと思います。

難しかったことは何でしたか?

種蒔きは1mmよりももっと小さな種を分けて、
決められた場所に蒔くのですが、
種が細かすぎて狙いと違う場所にも飛んでいってしまうので、難しかったです。

実習を通して手ごたえのあったことは何ですか?

与えられた仕事をこなすだけではなく、
次の工程のことも考えて行動ができたことです

例えば、種蒔きでは狙いと違う場所に種が飛び散りやすいという難しさがありましたが、
スタッフさんから作業の説明を聞いて
「この場所に種を蒔かなければ発芽しない」ということが理解できたので、
自分からやり直しを申し出たり
分からないことは質問して、きちんと仕上げることができました。
チャレンジドジャパンに通う前は、新しいことを学んだり、
知るということに対して怖さや面倒くささを感じて踏み出せないことが多かったです。
ですが、チャレンジドジャパンで受けた特別講座『PCスキルアップ講座』での
「与えられた仕事をただこなすのではなく、その前後の仕事の工程まで考えること、知っておくことが大切」
という言葉を思い出したことで、
「自分のやった仕事が次の工程に進んだ時、次の担当の人が困らないか?」
「次の人のために役立っているか?」ということまで想像して取り組むことができました。
また、実習中の取り組みの姿勢などについて
スタートラインのスタッフの方から評価の言葉を頂いたことも、
とても嬉しく思いました。

実習先やスタッフさんの雰囲気が優しかったので、質問などもしやすかったです。

これから企業実習にチャレンジする方にメッセージはありますか?

実習を通して学べること、気づけることはたくさんあると思います。
積極的な姿勢で取り組むと、より多くのことが学べると思います。

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