利用開始から就職までのサポート

チャレンジドジャパンの就労移行支援では最長2年の期間を利用して、就職に向けたトレーニングから就職活動、内定・入社までをサポートしております。企業からの内定を得るまでにどのようなサポートが可能なのか、この度就職の決まったFさんの事例をご紹介します。

【Fさん/男性・知的・50代】

◆これまでの経歴

高校卒業後、機械加工の会社に就職。溶接や組み立ての仕事を20年経験。
社内の組織改編により、仕事内容や上司の顔ぶれが変わり、仕事を続けにくくなり退職。
その後は数年、ご自宅で家事手伝いをしていました。

◆地域の支援機関から、チャレンジドジャパンを紹介

就職活動をするため、地域の基幹相談支援センターや就労支援センターへ相談。職場実習を通して、軽作業や清掃などの職業スキルを身に着けたいと思い、基幹相談支援センターのご担当者よりチャレンジドジャパンを紹介されました。

◆見学・体験を経て利用開始

当初は週3日からの通所で少しずつ日数を増やし、6カ月後には週5日まで通所できるようになりました。
トレーニングは軽作業(ピッキング、部品の仕分け、電卓計算、郵便物の仕分けなど)をメインに行いました。また、グループワークや日々の清掃など、複数名で行う作業もできるようになりました。

◆利用期間中

アセスメントを通じ、得意な作業や苦手な作業がわかるようになってきました。
得意なこと:人に慣れるのが早い、周囲と上手にコミュニケーションが取れること
苦手なこと:字の読み書き、数の多いものを数えること
また、ご家庭の事情で、利用期間の途中から一人暮らしをすることになりましたが、基幹相談支援センターとチャレンジドジャパンとの連携支援により、生活リズムが大きく乱れることもなく、安定して過ごせています。

◆就職活動から内定、入社まで

応募書類の作成は、はじめはスタッフと一緒に手書きで行っていましたが、書き損じに対処するため、自分からパソコンでの作成に挑戦しています。
仕事選びに関しては、業務内容のほか、通勤のしやすさも重視していました。インターネットの地図や路線検索の情報だけではイメージしづらかったため、候補となる会社の就業場所まで、実際にスタッフと一緒に行ってみて、通勤ルートや所要時間を確かめたりもしていました。
スーパーマーケットのバックヤードや、高齢者施設の清掃など、10数社に応募しました。面接後は都度振り返りを行い、次への課題をチェック。企業への応募を始めてから、半年が経過した今年9月に給食室のアウトソーシングを手掛ける企業にて、調理補助の実習を受け採用が決定。
入社手続きには住民票の取得や健康診断、銀行口座の新規開設など、多くの準備が必要でしたが、スタッフが同行によるサポートを行い、無事に入社までこぎつけることができました。

〇お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ新横浜は、2020年10月よりチャレンジドジャパン新横浜センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14−27 新横浜第一ビルディング6階
電話: 045-620-9082
メール:[email protected]
(横浜市指定 就労移行・就労定着支援事業所)

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