避難訓練を行いました!

チャレンジドジャパン仙台長町センターでは、半年に1度避難訓練を実施しています。

今年の1回目は3月末に、そして今年の2回目は9月30日に実施しました。今回は9月末に行われた避難訓練の様子をお伝えいたします。

避難経路の確認、行っていますか?

チャレンジドジャパン仙台長町センターは、正面玄関と非常口(裏口)があります。当センターは建物の2階にありますので、階段を上らなければなりません。正面階段は石畳の少し広い階段となっておりますが、非常階段はトタンでできた正面玄関より少々急な階段です。自分は正面から避難するべきなのか、非常口から避難するべきなのかを考えねばなりません。もちろん、階段を降りることに不安のある方にはスタッフが付き添います。

こちらは非常階段です。

災害が起きた際に、慌てて避難経路を探すことにならないために、事前に自宅や勤務先の避難経路の確認を行う必要があります。今回の訓練では、皆さん、怪我無く無事避難することができました!

第一避難場所では点呼を行います。

当センターの第一避難場所は建物裏の駐車場です。非常口から近いため、非常階段から降りた方の方が先に到着しました。正面玄関から避難した方を待っている間、皆さん避難訓練の意識を持ち、静かに待機しておりました。正面玄関から避難した方が合流すると点呼を行いました。

点呼の様子。当日は9月最終日ながら非常に気温が高く、日差しの強い1日でした。

避難開始から、第一避難場所の駐車場まで避難し、点呼を開始するまでにかかった時間は、6分54秒でした。

第二避難場所までの道筋を確認しました。

点呼が終了すると、第二避難場所である近隣の小学校まで実際に歩き、経路の確認を行いました。

皆さん一列に並んで第二避難場所まで向かいます。

第二避難場所までは横断歩道を渡る必要があるため、全員一気に渡ることができないなど、少々難しい点もありましたが、無事にたどり着くことができました。第一避難場所から第二避難場所までの移動にかかった時間は、11分43秒でした。

第二避難場所に到着し、建物を確認する様子です。

普段訓練している時間帯に仙台長町センターの周辺を歩くのは、天気にも恵まれたため、皆さん良いリフレッシュになったようです。その後、仙台長町センターまで戻る道筋を確認しました。帰りは到着が少々早く、9分31秒で全員仙台長町センターに戻ることができました。

備えあれば憂いなし!

センターに戻ってきたら、最後に資料を見ながら非常時のために自宅に備えておくと安心な非常用品の確認を行いました。
非常食は、災害発生から2・3日は冷蔵庫や買い置きしている食材を食べ、3~4日目から非常食を投入すると良いそうです。また、水洗いできない際にお皿にラップをかぶせて洗い物を出さないようにするために、ラップを備えておくと安心のようです。

暑い中でしたが、皆さん避難訓練お疲れ様でした。万が一に備えて、半年に1度行っている避難訓練を通して、防災意識を高めましょう!

〇お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ広瀬川は、2020年10月よりチャレンジドジャパン仙台長町センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒982-0011宮城県仙台市太白区長町3-4-16 キャピタルプラザ長町オダシマビル2階
電話:022-398-6931
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