新型コロナ対策のために出来ること

仙台長町センターでは『感染予防対策講座』を開催しました!今回の記事では、その様子をお伝えします。

手が汚れるのはいつ?手洗いのタイミングは?

最初に、いつどのような場面で手が汚れてしまうのか、皆さんで考えました。

日常的に「手を使う=物に触れている」ということです。また、医療的観点からは「物に触れている=手が汚染されている」と捉えられるようです。しかし、厄介なことにその汚れは目に見えないことが多いです。つまり細菌やウイルスによる汚染は、目視できないということです。

見えない汚れがたくさん付いているかもしれません。

そして、通所した際の手洗いのタイミングを確認しました。通所してからは、入室時やトイレの後、昼食前や清掃後には手洗いや手指消毒が必要であることがわかりました。何度も手を洗わなくてはならないのは大変に感じますが、それだけ手が汚れやすいこと、そして手を洗うと感染のリスクが低まるということですので、意識して行えると良いですね。

自分の手洗いを振り返ってみましょう!

手洗いのタイミングを確認した後は、本講座の目玉!汚れに見立てた専用の無色のジェルとUVライトを用いて、自分の手洗いでどれだけ汚れを落とせているのか、簡単な実験を行いました!

こちらの装置はスタッフ手作りです!

最初に専用のジェルを手全体に塗ってから、普段通りに手を洗っていただきました。その後、UVライトを照らした暗い箱の中に手を入れて、汚れ具合を確認します。UVライトに照らされて、洗い残した汚れが浮かび上がる仕組みになっています。その結果の一部をご紹介します。以下の画像をご覧ください!

青い手の平に薄っすらと白い汚れが浮かび上がっています。

いかがでしょうか?青い手の平に、白く浮かび上がっているのが、手洗いで落としきれなかった汚れです。指の関節部分や、手の平のシワにも汚れが残っていることが分かります。参加者の皆さんからは驚きの声が上がっていました。

手洗いで洗い残しが多い場所として、手の平では指先、シワの間、側面、手首が多いようです。手の甲では爪の先、爪と指の間、指の間、親指に洗い残しが特に多くなります。これらを踏まえて、UVライトで自分の洗い残しを確認し、2回目の手洗いを行います。

洗い残しやすい指の間や親指も1回目より入念に洗います。

1回目よりも参加者の皆さんの手洗いの時間は長く、入念に洗っている様子が見られました。2回目の手洗いで残った汚れを落とすことが出来たでしょうか?以下の画像をご覧ください。

2回目の手洗い後には白い部分(汚れ)がほとんど無くなりました!

白い部分がほとんど無くなりました。意識して手洗いをするとここまで綺麗に汚れを落とすことができるんですね。

感染予防に努めましょう!

本講座を通して参加者の皆さんには自分の感染対策を見直していただく機会となりました。スタッフも手洗いと消毒、換気の徹底を行っております。

随時講座の見学や体験は可能です。ぜひお気軽にご参加ください!

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見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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