「苦手だった」メモの取り方で、成長を実感されたMさん

人には、誰しも得意なこと・苦手なことがあります。
今までずっと苦手だったから、このまま変わりません! と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、今苦手と感じていることも、毎日の訓練で徐々にスキルアップできるとしたら…

今回は、「苦手だった」メモの取り方で、成長を実感されているMさんにインタビューを行いました。

苦手なことにも挑戦し、成長を実感されているMさんにインタビュー

愛用のノートと一緒に

Mさんは、入所したての頃は「自分はメモを取るのが苦手」と考えていました。自分がメモ帳に文字を書いているうちに話がどんどん進んでしまい、聞いている内容がわからなくなってしまうこともあるため、企業見学会に行くのが怖かった時期もあったそうです。

「メモの取り方」上達のために、どんな訓練を行いましたか?

(Mさん)プログラム「職業行動」「メモの取り方」に参加したり、朝礼の書記係(朝礼での連絡事項を聞き取ってメモし、PCでお知らせポップを作り、掲示する係)を積極的に担当しました。

(スタッフ)特に書記係では、①人が話す内容を聞き取って、②メモをして、③メモした内容が合っているかスタッフに確認してもらう ということを何十回も繰り返して練習されていましたね。書記係は、多い時には月に10回以上も担当されていましたし、プログラムを含めると100回以上練習しているのでは。

(Mさん)はい。たくさん練習できたのがよかったと思います。企業見学会でも、最初のころは「メモするのが苦手なので、ゆっくり話してください」と伝えてもらっていましたが、たくさん練習しているうちにメモを取るのもとても早くなったので、もう配慮してもらわなくても大丈夫だと自信がつきました。企業見学会もたくさん参加したので、上達できたと思います。

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メモを取るとき、意識していることは?

話している内容で大切な部分の単語だけを書くようにしています。何回も練習して、スタッフにも教えてもらって、コツをつかみました。他には、後から自分で見返したときに分かるような文字で書くこと、いつもメモを持ち歩くことを意識しています。

これからの意気込みを教えてください

来月には、実習が控えています。担当してくださる方から聞いた内容はポイントをメモして、しっかり理解して作業が出来るように励みたいと思います。

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Mさん、ありがとうございました! これからの就職活動も一緒に頑張っていきましょう!

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