文章を書くだけでは不十分!? 段階的に文章練習! 作文プログラム

      
以前のブログにて、自己PRでお悩みの方へ、チャレンジドジャパンでお役に立てる3つのことをお伝えさせていただきました。

① プログラムで、段階的に文章練習ができる

② 実践的な訓練で、「〇〇を行なっています!」と伝えられる経験を積むことができる

③ 訓練の様子を見ているスタッフから、より伝わりやすい工夫について助言がもらえる

今回は、仙台中央センターで行っている「作文プログラム」について紹介します。

作文プログラムとは?

作文プログラムでは、

  1. 質問の意図を理解し
  2. 適切な自分の体験を探して
  3. わかりやすく伝える

を身につけるため、様々なテーマでの文章作成に挑戦していただいています。

大きな特徴は、文章を書くだけでなく、様々なワークに取り組むという点です。

「質問の意図を理解する」とは?

「質問の意図を理解する」とは、「採用担当者は何を知りたいのか?」という視点を持つことです。

応募する職種によって、自分の活かせる経験・能力は異なります。極端な例ですが、事務職への応募に「料理の腕前がプロ級」とPRされても、仕事でどのように活躍してくれる人なのか採用担当者はピンときません。

大切なのは「採用担当者に、自分は仕事でどのように活躍できそうだ、とイメージしていただくこと」です。

「文章練習」は、「文章を書く」ことだけでない!?

と、理屈はわかっても、なかなか文章で表現するのは難しいもの・・・。

そこで、様々なシチュエーションでの自己紹介(あいさつ)を考えるシートに取り組んでいただき、相手が何を知りたいのか想像すると同時に、適切な自分の経験を伝える練習を行いました。

  • 「町内会のお祭りで屋台の焼きそば係になったときの自己紹介」
  • 「ボクシング体験に行ったときの自己紹介」

そんな状況を想像して何が変わるの? と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、あらゆる状況での“相手の聞きたがっている情報は何か”を考えることが、見学・実習・面接での自己紹介であれば何を求められているのか、という視点へと自然に導いてくれます。

  

他にも、「ショップ店員としてお客様の要望からどんな商品をオススメするか」等、様々なワークを行いながら、応募書類の文章作成に大切な視点をお伝えし、練習いただいています。また、わかりやすい文章のコツについても、特製シートを利用して取り組んでいただいております。

詳細を知りたい方は、ぜひチャレンジドジャパン仙台中央センターまでお問い合わせくださいませ。

  

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