就職者インタビュー 事務職の事例

チャレンジドジャパン仙台中央センターより、就職者が出ました!

今回は、5月より事務の仕事をスタートされるSさんにインタビューを行いました。

チャレンジドジャパンに通って、一番変わったと思うところは?

周りを見て行動すること
丁寧な対応が出来るようになってきました。

変わったな、と自分でも思います。

通い始めて3~4か月で、意識が変わり始めました。

どんな訓練をしましたか?

初めは、PCテキストを独学で進めていました。

このころは、自分では気づいていませんでしたが、
「トゲトゲしていた」なんて言われたこともあります。

その次は、施設外就労に多く参加しました。
老人ホームやタイヤ販売店での清掃や、グループ法人の事務補助などに参加しました。

企業実習(事務職)を経て、コミュニケーションの重要性や作業の正確性に気づいてからは
今まで以上にプログラムに積極的に参加したり、
軽作業等も進んで行いました。

意識が変わったきっかけは?

大きな転機になったのが、企業実習(事務職)です。

企業実習へ参加するために、面接練習を重ねる中で
自己理解が深まっていったことと、

実際の職場で実習させていただいて、
自分の悪いところが 職場でどんな影響があるのかについて
気づかせていただきました。

例えば、私は物事をストレートに言いがちなのですが、
自分の言動が原因で 同僚を不調にさせてしまう可能性があると分かり
周囲を意識して行動することが 自分の大きな課題だと
自分なりに危機感を持ちました。

企業実習を経て内定には至らなかったのですが、とても大きな経験になりました。

 ・・・

また、センターの他の利用者の方と話すのも、大きなきっかけになりました。

話の中で、スタッフの服装の話題になったときに
自分は何も思い浮かべることができなくて。

「自分のことしか見ていなかった」と気づかされ、
「人のことを見てみよう」と意識するようになりました。

  ・・・

人のことを見ていると、発見がありました。

体調も、普段から様子を見て、分かっていないと、
「あの人は体調が悪そう」と気づけないものなのですね。

私が内定いただいた業務も“チームでやる仕事”ですので、
上司や同僚を見て、気遣って、仕事を行う中で
始めの内は自分が助けられることばかりになってしまうとは思うんですが
だんだんと、チームの誰かを助けられるようになりたい、と思っています。

チャレンジドジャパンの利用を検討中の方へ、メッセージ

自分がチャレンジドジャパン仙台中央センターに入所した決め手は、
対応してくれた職員に対して、信じられる人だ、と感じたことでした。

実際、約10か月通所した中で、
職員の皆さんにたくさん助けられました。

他の方にとっても、チャレンジドジャパンでよい出会いがあることを願っています。

 ・・・ 

Sさん、ありがとうございました!

チャレンジドジャパン仙台中央センターでは、Sさんが企業で力を発揮できるよう
これからもサポートを続けてまいります。

◯お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ仙台中央は、2020年10月よりチャレンジドジャパン仙台中央センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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