事務の実践訓練! 施設外就労インタビュー

仙台中央センターでは、事務職の実践訓練の場として
グループ法人である 社会福祉法人チャレンジドらいふ すていじ仙台 にて、施設外就労を行っています。

施設外就労とは?

施設外就労とは、契約している企業様へ訪問し、請け負った作業を行うことです。

企業様より、契約内容に応じて工賃が支払われます。

職員も同行し、業務上必要となるコミュニケーションについて支援を行うことで、
利用者ご本人の強みを伸ばすサポートをしています。

仙台中央センターでは、2020年11月現在、
農作業、清掃作業、事務作業等、
4ヶ所の企業(グループ法人含む)にて施設外就労を行わせていただいています。

    

施設外就労に参加している利用者の方にインタビュー!

今回は、実際にすていじ仙台での施設外就労に参加している利用者のAさんにインタビューを行いました。

Aさんは、8月より、隔週で すていじ仙台にて事務作業を行っています。

  

  • 施設外就労で行っていること

→主な作業は事務作業で、ExcelやPowerPointなどでのデータ入力、チラシ作成です。

  

  • 施設外就労へ参加したきっかけ

→自分が他の利用者さんより出遅れていると感じていたことと、今後の就職に向けてのステップアップのためです。

 4月に正式入所したのですが、最初の頃は外で活動する体力もなく週2~3日だけ通所していました。
 徐々に体力がつき、5~6月は週3~4日に、
 そして7~8月は やっと週5日で事業所に通えるようになって、
 1つステップアップできたところでした。

 しかし、自分より後から入所した利用者さんたちは、もうすでに他の施設外就労に行っていて、
 自分の中で出遅れているのではないかという焦りがありました。

 そこでスタッフさんに、ステップアップのために施設外就労をしてみたいと相談したところ、
 ちょうどすていじ仙台さんで施設外就労があると聞き、すぐに行くことにしました。

  

  • 成長・変化したと感じているところ

→以前はPC作業に苦手意識を感じていて、特にExcelはあまり経験もなかったので
 分からないことはすぐに聞く等、報連相を徹底するようにしました。

 今ではPC作業に対しての苦手意識もなくなり、作業していると落ち着き、楽しさも感じています。
 また、施設外就労を通して、作ったものや過程を評価されることで、自信につながっています

 現在は、すていじ仙台さんの施設外就労の経験をもとに、事務職を目指して訓練しています。

 

Aさん、ありがとうございました!
「訓練が自分の自信につながっている」とお話をいただき、支援員として嬉しい限りです。
これからも 一緒に焦らずがんばっていきましょう。

チャレンジドジャパン仙台中央センターでは、これからも地域の企業様にご協力いただきながら、
利用者の方へ様々な訓練を提供してまいります。

◯お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ仙台中央は、2020年10月よりチャレンジドジャパン仙台中央センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-12-12 L.Biz仙台 3F
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