100種類ある商品の「棚卸し」に挑戦!

今回は、先日仙台センターのメンバー・スタッフで行なったチャレンジドジャパンが運営する「ラッタラッタル/RATTA RATTARR」商品の棚卸し作業についてお送りします。

  

「ラッタラッタル/RATTA RATTARR」とは・・・?

「株式会社チャレンジドジャパン」が運営している長野県軽井沢町にあるデザインとクラフトのブランド・アトリエの総称です。

クリエイター(利用者)とアトリエリスタ(支援員)の共同作業によって、アートがプリントされた衣料品(ストールや靴下などの小物類、子供服など)や文具(カレンダー、レターセット)など幅広い商品の制作が行われています。

 

ラッタラッタルの商品一例

北欧を感じられるデザインと、そういった枠組みだけに収まらないクリエイターの個性が映し出された商品が展開されています。

 

棚卸しとは・・・?

当日行われた棚卸し作業について説明する前に、ここで “棚卸し” の意味を改めて確認したいと思います。

 

棚卸しとは、期末・決算日に倉庫内に「商品の在庫」がどれくらい残っているのか数量を調べる作業を指します。

会社の損益(業績)を把握する目的で行われる重要な作業です。

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当日の流れ

それでは当日の流れを説明します。

①商品の在庫を全て在庫場から作業スペースに移動します

②スタッフから指示された順番で商品の在庫数を数えていきます。

③数え終わったらスタッフに報告し、棚卸表に数量を記録します。

④数え終わった商品については、未チェックの商品と混ざって分からなくなってしまわないよう在庫場に戻していきます。

サイズやカラー、柄の種類が豊富な商品においては、数を数える係チェック表に記録する係に分かれて、注意深く数量を確認していきます。

ハンカチなどの小物類から冬物のストールなどのアパレル製品まで様々な商品の在庫を確認していきます。

作業は順調に進み、当初の予定より時間に余裕を持って終わらせることができました!

感想

一人で確認作業を進めるよりも、二人で協力して声を掛け合いながら進めることで、「ミスをしているのではないか・・・」という不安も和らぎ、集中力士気も高まっていったと思います。

また、ペアを組んだ利用者さんとスムーズに連携が取れるよう、声の抑揚の付け方に気を付けるなどの相手の求めることを察する気遣いの大切さを改めて感じました。

どのような職場であってもチームワークのスキルは必須だと思いますので、今回の棚卸し作業をすることで就職活動の自己アピールにつながる実務的な経験を積むことができました。

当日一緒に対応してくださったスタッフさん、利用者の皆さん、ありがとうございました!

今回の記事は訓練生のSが作成しました。

〇お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ仙台は、2020年10月よりチャレンジドジャパン仙台センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町3-5-22 宮城県管工事会館8階
電話 : 022-399-8956
メール : s[email protected]

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