報連相の練習をしました~ビジネスマナー講座~

  

職場で報連相するということに苦手意識を持っている方は多いです。

そこで、ひゅーまにあ仙台では、ビジネスマナー講座の中で報告連絡相談それぞれのポイントを確認しました。

今回は、グループに分かれて事例に合わせた連絡のロールプレイを行ないました。

 

事例

利用者さんが実際に練習された事例をご紹介致します。

  

あなたは電話を受けた所、A商事のY専務からで、F部長宛てのものでした。

あいにく部長は外出中だと伝えると、Y専務から言付けを頼まれました

来月5日の10時に、A商事本社でF部長と面談する約束だったそうですが、どうしても都合がつかず日程変更を希望とのことです。

Y専務は23日から海外出張の予定があり、その前に一度会いたいということでした。

F部長の都合に合わせるので、面談可能な日程を教えてほしいと頼まれました。場所は先方がこちらに出向くのでも構わないとのことでした。

F部長のパソコンメールには連絡済みですが、念のため部長が戻り次第、口頭でも伝えるつもりです。所要時間は5分と見積もっています。

部長がちょうど帰ってきました。

上記の内容を部長に連絡しましょう。

 

利用者さんの様子

3つの役割を分担しました。

練習役~電話を受け、部長に報告する

部長役~連絡を受ける

見学者~練習役の連絡内容についてアドバイスする

事例の内容を確認して、状況を把握するのに少し戸惑っている様子でした。

 

連絡のポイント

①連絡内容の整理

②連絡相手を確認

③連絡日時、タイミングを決める

連絡方法の決定

⑤確実に伝わったか確認する

 

上記のポイントを再確認すると、

「連絡しやすくなった。あらかじめ伝える内容を整理すると伝えやすいです。」

といった感想が聞かれました。

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