就職内定を目指す大学生のみなさんへ

こんにちは、相模原センターです。
相模原センターでは、大学生(卒業年次生、かつ、卒業見込状況にある方)で就職を考えている皆さんのサポートも行っています。

「就職したい」けれど、「何十社も受けた」けれど、「なぜか分からないが全然決まらない」、そして「どうしていいか分からなくなってきてしまっている」「焦ってしかたがない」・・・といった学生のみなさんのなかで、「大学には伝えていないが障害者手帳を持っている」「友だちには言っていないけれどメンタルクリニックに通っている」「手帳を取りませんかと勧められたことがあるけれど、手続等はしていない、自力で就活を頑張っている」といったような方はいらっしゃいませんでしょうか。

他の学生と同じように就活することにつかれていませんか?

先日、某大学からのご依頼で、「障害者雇用の状況」「障害者手帳と就活」「チャレンジドジャパン相模原センターで出来ること」についてお話をさせていただきました。

手帳を持っていらっしゃる学生さん、その親御さん、などが聴きにいらっしゃいました。以前には「人には話したくない、けれど実は困っている」学生さんなどが、聴きにいらっしゃったこともあります。

障害者手帳には「身体」「知的」「精神」と種別がありますが、どの手帳をお持ちの方でも、チャレンジドジャパンならご利用いただけます。また、今は手帳を持っていないけれども、主治医や先生などから『手帳を取ることを考えてみたら?』と言われて悩んでいる方のご相談もお受けしています。

これまでにチャレンジドジャパン相模原センターを利用された学生さんの例を、以下にご紹介します。

大学に在籍しながら「就労移行」を利用する例

1.必要な部分だけサポートしてもらう

Aさんは、自分の障害について的確に説明することができ、何を配慮してほしいか明確に伝えることが出来る状況でした。また、授業とアルバイトの時間も確保したい希望がありました。そのため、週に1回ほど通所して面接練習を行ったり、電話でスタッフに状況を伝えて現状を報告し、困りごとがあるときは相談する、といった利用方法を取られました。⇒【在学中に内定・新卒で社会人に!】

2.フルで通所して訓練に取り組む

Bさんは、卒業年次にはまず卒業論文に取り組みました。訓練のための通所は、卒論制作を優先して週3日程度としていましたが、卒論にめどがついてからは週5日フルで通所され、職業スキルや自己理解を高めていく訓練に集中されました。自分の障害の特性、配慮を望む事柄についてどのように伝えたらよいか、スタッフのサポートを受けながら自分のものにしていかれました。⇒【在学中に内定・新卒で社会人に!】

サポートを受けながら安心して就活してみませんか?

他の利用者さんの例では、一度学校を卒業して、それから訓練に集中して毎日フルに通っている方も、複数いらっしゃいます。
障害者雇用では、大学卒業と同時の就職、いわゆる「新卒」かどうかにはそれほど大きくこだわる必要がありません。
「卒業したての若さ」よりも、「自分自身のことがどれほどよく分かっているか」のほうが、重要視されています。

チャレンジドジャパン相模原センターで、あなたの大切な就職活動をお手伝いすることが出来ます。
ご興味があれば、いつでもぜひ、ご連絡ください。

〇お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ相模原は、2020年10月よりチャレンジドジャパン相模原センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒 252-0231神奈川県相模原市中央区相模原1-2-17 クリスタルサガミハラ6階
電話: 042-753-8607
メール:[email protected]
(相模原市指定 就労移行・就労定着支援事業所)

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