採用実習ってどんなもの?〈体験者に聞きました〉

採用されるかどうかが決まる実習…どんなもの?

チャレンジドジャパン相模原センターに通って訓練を重ね、就職活動を始めると、企業見学や採用実習に臨む機会も出てきます。
大抵の場合、実習の前には面談・面接があり、実習を行うかどうかを応募者側からも判断をした上で実習が行われることが多いように見受けられます。

実習体験者に聞いてみました!

というわけで、最近「採用にかかわる実習」に参加した利用者さんにインタビューをしてみました。

Q1 どんな気持ちで実習に臨みましたか?

A1 緊張を感じつつ、一生懸命取り組んでアピールしようという前向きな気持ちでいました。そして風邪などひかないよう体調管理にはより一層、気を付けていました。

Q2 実習内容を教えてください

A2 清掃作業が中心で、1日6時間×3日間、行われました。

Q3 実習中の気持ちはどんな感じでしたか?

A3 指導員の方が、分かりやすく丁寧に教えてくださったので、過度の緊張や不安を感じることはありませんでした。

Q4 実習が終わって、どのような気持ちになりましたか?

A4 意外とあっという間に過ぎた3日間でした。職場環境はとても良いと感じたので、採用内定を頂けると良いなと思っています。

支援機関を利用しながら就職活動することの意味

この方の場合は、3日間の実習を終えました。実習の期間は、2日だったり1週間だったり職場によって様々です。

実習を終えて結果を待つまでの間というのは、人によっては「達成感で満たされ」、「結果を楽しみに待つ」こともあるでしょうし、「緊張して上手く出来なかったから不採用なのでは…」、「一緒に実習を受けた人のほうが採用されそうな気がする」など、後ろ向きなことばかり思い浮かんで気持ちが沈んでしまうこともあると思います。

応募先から内定が出るかでないかは、とても様々な要因が組み合わさっての事なので、自分を否定されてしまった…などと感じる必要は全く無いのです。しかし、たった一人で就職活動をしているときは、そんなふうにも思ってしまいがちです。そしてまた次の就職活動に向かうためのエネルギーも、すぐに出てくるとは限らず…。

でも、大丈夫です!私たち支援者がそばについていれば、そのような心配はありません。

採用通知が届けば私たちも一緒になって喜び、万が一、残念な通知が届いたとしても私たちがそばにいますから、一緒に気持ちを立て直していきます。一人ではできないことやちょっと大変なことはぜひ、私たち支援者に預けてください。
一緒に、新しい進路をきり拓いていきましょう!ご相談をお待ちしています。

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*就労支援センターひゅーまにあ相模原は、2020年10月よりチャレンジドジャパン相模原センターへ事業所名称を変更しました

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