職場で緊急事態に遭遇したら?@相模原

地震・火災などの災害は、できることなら遭遇したくないことですが、万が一のことを考えて、安心のための備えはしておきたいところです。

ひゅーまにあ相模原では、春と秋の年2回、避難訓練を行っています。

利用される皆さんの中には、避難訓練をするのは学生時代以来、という方もいらっしゃいます。
学校は基本的には、一旦登校したら校外へ出ることはありません。教室の中に居なくても、校内のどこかには居るだろうと予測がつきます。
一方、職場では昼休みなどに社外に出ることが考えられます。業務で出かけることもあるでしょう。

社員が全員揃っていないとき、どうしたらいいのでしょうか?自分が社外に出ていることも、上司が出かけてしまって不在のこともあるでしょう。
「逃げろ!」と言われても、『どこへ?』『指示してくれる人が居なかったら?』『自分の家に帰ってしまってもいいの?』など、分からない事がたくさんあります。
今回の避難訓練では、そのようなことも想定して行いました。

避難訓練当日は、「地震です」とスタッフが声をかけ、机の下にもぐるところから始まりました。
その後、 一次避難所に指定されている事業所から徒歩3分の所にある公園へ向かいました。

ひゅーまにあ相模原はビルの6階にあるのですが、ほとんどの方は非常階段を使って地上まで下りました。
公園に到着後、名簿を読み上げて全員の無事を確認しました。

「もし外出中に災害が起こり、建物内に戻るのが危険な状況だったら、この一次避難所に来てください。ここで皆さんと再会しましょう」
とお伝えしました。

予期せぬ災害は時を選ばずにやってきます。
どんな状況でもパニックや過剰な不安を避けるため、就職後の皆さんに必要な支援を行っています。

ひゅーまにあ相模原は、消毒・換気の徹底、三密を避ける取り組み、不安を取り除くためのこまめな面談対応を行いつつ、通常どおり開所しております。
見学・体験も変わらず受付ております。
来所での相談に不安を感じる方は、お電話やメールでご相談をお受けすることができます。

就職を目指しているみなさまのご連絡、ご相談をお待ちしております。