【自立機能スキル】《運動》健康なカラダを維持するために

今回は健康なカラダを維持するために普段から取り組みやすい《運動》をテーマに学びました。

運動の重要性

運動は健康なカラダを維持するためにとても重要です。生活習慣病の予防や筋力や身体機能の維持、カラダの緊張やストレスから解放してくれたりします。

肥満は生活習慣病の原因になります

運動しないとどうなる?

食べ物からとりこんだエネルギーと運動によって使ったエネルギーがバランスよく保たれていることが健康のためによい状態です。しかし、とりこんだエネルギーを消費しないとそれは脂肪としてカラダに蓄えられ肥満になってしまいます。肥満が原因で、糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなってしまいます。

いくつになっても運動することで筋肉量は増やすことができます。使わないでいると機能はどんどん低下してしまいます。

ウォーキング、歩くことで気分爽快

運動するといいことがいっぱい

■運動の効果はカラダの機能面によく表われます

・健康的な体形を保つ

・体力、筋力の維持・向上

・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防

・心肺が丈夫になり疲れにくくなる

・腰やひざの痛みをやわらげる

・血行促進により肩こり、冷え性の改善

・抵抗力を高める(風邪予防)

■カラダを緊張とストレスから解放

・ストレスは「沈黙の殺人者」とも言われ、病気になる最大要因の一つです。

・ネガティブなストレスがあると、体内にマイナスのエネルギーが溜まっていきます。それが筋肉を硬くし、カラダに悪影響を及ぼしてしまうのです。

・運動はストレスや緊張をほぐして、マイナスエネルギーをカラダから放出させます。

・思いっきりカラダを動かしたあとは、爽快感や達成感などとてもよい気分になります。

一日1000歩、一週間に2日運動

一日10分程度、一日1000歩、一週間に2日運動すると健康維持、生活習慣予防に良いと厚労省で推奨しています。

運動には有酸素運動と無酸素運動があります。特に有酸素運動は脂肪を燃やすので、健康維持や生活習慣予防に良いと言われています。ふだんの生活の中で有酸素運動を取り入れてみましょう。例えば、車を使っている場面で自転車か徒歩に換えてみる。エスカレーターは使わずに階段を使うなども効果的です。

長野センターでは、毎朝モーニングエクササイズというストレッチ体操をスタッフ、利用者様で行っています。一日のはじまりにココロもカラダもすっきりします。毎日続けられる運動を選んで、健康なカラダづくりをしていきましょう。

チャレンジドジャパン長野センター
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