【自立機能スキル】むだを減らす毎日のちょっとした習慣

チャレンジドジャパン長野センターです。今回のセミナーは、お金の使い方のむだをなくすためのコツや、ヒントを提案しています。快適な毎日を過ごすために新しい習慣をはじてみませんか?

むだを減らすお金の使い方

まずは現状を知るために、買い物習慣を調べて、お金の使い方のむだなところをリストアップしていきます。

衝動買いやダブり買いなどは、「これは本当に必要なのか」とよく考えることで未然に防ぐことができるでしょう。

高額な商品は、資金調達や計画的に返済できるか検討することでむだにお金を使うことがなくなります。

よく考えてむだをなくす

次に毎日の生活の中で気になる食費、電気代、水道代のむだをなくすヒントをご紹介します。

「毎日のちょっとした習慣」でむだをなくす

■食費

①大容量パックの冷凍食品を安売りの時に必要数を買いだめすれば、買い物回数が減り、商品を使い切れるようになります。

②保存の効く調味料、乾物等はお徳用パックを買っておくとよいでしょう。

③食材を買う店を集約するとポイントがたまります。たまったポイントを使って買い物ができます。

④外食をする *食費を減らすには「基本は自炊、ときどき外食」がベストです。外食は、食費と光熱費がかかりません。

■電気代

①コンセントは差しっぱなしにしないで、使う時だけ差すようにしましょう。コンセントに差したままでスイッチの電源を入り切りできる省エネタップを使うと便利です。

②電気機器の中でいちばん消費エネルギーが大きいのは、電気冷蔵庫です。以下のポイントで節電できます。

・温度調節をして節電しましょう。冷蔵庫は4℃前後 、野菜室は6℃前後に設定します。・扉の開閉は少なく短時間にします。取り出しやすいように整理整頓をして、ものを入れ過ぎないようにします。・冷凍庫は詰め込むことで節電になります。 

■節水

・洗いものは桶につけ置きなどしてまとめてやりましょう。 ・洗顔は洗面器を使って、歯みがきはコップを使いましょう。・浴槽の水の二次利用で洗濯の水に使ったり、節水シャワーヘッドや節水蛇口を使えば節水になります。・トイレの「大」「小」を使い分けて使うのも効果的です。

工夫して快適に暮そう

ほんの小さな取り組みがむだをなくして、節約につながります。できることからはじめて、習慣にして続けてみましょう。チャレンジドジャパン長野センターでは、自立機能スキルセミナーでちょっとしたコツやヒントを使った日常生活の快適な過ごし方が学べます。興味のあるセミナーがございましたら、見学・体験ができます。ご連絡をお待ちしております。

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