【JST講座】職場で挨拶をする

気持ちのよい挨拶でコミュニケーションが円滑な職場にする

チャレンジドジャパン長野センターです。今回のJST講座では職場で相手に効果的に伝わる「気持ちのよい挨拶」について学びましたのでご紹介いたします。

挨拶とはどんなものだろう?

JST講座では、まずスタッフが悪い例をロールプレイします。利用者様はそれをみて、デメリットとメリットをあげていき考えていきます。以下、利用者様から上がった意見です。

職場で挨拶をしなかった場合(デメリット):仕事に支障が出る。信頼されない。せかせかしている。素通りしていた印象。相手のほうを見ていない。相手に気づいていない。表情が暗い。具合が悪いのかなと心配される。嫌な印象を抱かれる。存在に気づかれない。

職場で挨拶をした場合(メリット):職場の雰囲気がよくなり仕事がより円滑になる。相手にいい印象を与える。

挨拶をしなかった場合はデメリットが多く指摘され、相手が不快に感じることが分かります。次に、相手に気持ちよく効果的に伝わる挨拶を考えていきました。

気持ちの良い挨拶をしている様子

気持ちの良い挨拶のポイント

■視線・・・一度立ち止まって相手に視線を向ける。相手の顔を見ながら(または名前を呼ぶ)。

■声・・・相手に聞こえる声量で明るくはっきり挨拶します。ワントーン高くて、明るい、はっきりとした口調で挨拶します。

■笑顔・・・マスクでも笑顔で挨拶する。目も笑って、「ウィスキー」と口の形を動かすと口角が上がって笑顔になります。

■姿勢・・・背筋を伸ばす。挨拶したら会釈する(角度15度)

気持ちの良い挨拶を習慣にするには?

チャレンジドジャパン長野センターでは、通所した際に挨拶をするルールがあります。ほかにも日々の活動の中であいさつを織り交ぜていくことが大切になっていきます。

■朝(通所時、入室時) おはようございます(フロア全体) ○○さん、おはようございます

■日中 お疲れ様です(廊下、給水時など)

■帰り お先に失礼いたします。お疲れさまでした。(退所時、退室時)

社会生活で、挨拶は基本です。気持ちよく挨拶をすることで、自分も相手も気分がよくなりコミュニケーションが円滑な職場になることが実感できると思います。

チャレンジドジャパン長野センターでは、いきいきと社会生活が送れるようにコミュニケーションの講座を行っています。日頃の行動を意識するだけでもコミュニケーション能力は上がっていきます。少しでも興味を持った方、見学、体験してみませんか?ご連絡をお待ちしています。

 

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