『ありのままの自分』を受け入れるためには…?

サビ管講話

チャレンジドジャパン長野センターです。先日、サービス管理責任者から「ありのままの自分を受け入れるには?」というテーマで講話を行いました。その様子をお届けいたします。

そもそも『ありのままの自分』とは?

サビ管講話
サービス管理責任者の話を聞かれる様子

『ありのままの自分』そう聞いて皆さんはどういう自分を思い浮かべますか?『ありのままの自分』は、「背伸びをしない・着飾らない・他人と比べない」といった『自然体の自分』を指します。その『自然体の自分』を大切にすることが、ありのままの自分を受け入れることになります。

『ありのままの自分』でいるだけで『さらに必要とされる存在』に!

サビ管講話
ホワイトボードを使いながら説明した様子

よく「人は1人では生きられない」といいます。できないことや苦手なことは、誰にでもあります。そのような時に『背伸びをしていたり、着飾っている自分』だと、上手く「助けてほしい、力を貸して」と口に出せません。

『ありのままの自分』でしたら、素直に周りの人の力を借りることができます。なかなか人に頼るのが後ろめたいと感じる方も多いかもしれませんが、「人に借りた力」は、次は自分が貸せばいいのです。自分が手助けしてもらったからこそ、他人が困っていることや手助けしてほしいことも理解し、自分だけでなく他人も大切にしてあげられます。

「他人の力になりたい」という気持ちが強くなると、「働きたい」「社会とかかわりたい」という気持ちが芽生えてきます。『ありのままの自分』でいるだけで、いつの間にか自然と周りや社会から「必要とされる存在」になれます。そのためにチャレンジドジャパンでは「自己理解支援」を行っております。

一人ひとりが輝けるステージを

チャレンジドジャパンは利用者様の支援を通じて、「すべての人が役割を持ち、認め合える社会」を目指しております。このビジョンを実現するために、「一人ひとりが輝けるステージを作る」ことをミッションに掲げております。「輝けるステージ」は1人ひとり違います。だからこそ「その人に合った」支援プログラムを作成して支援をさせていただいております。

チャレンジドジャパン長野センターでは、事業所見学や講座体験を随時募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

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