「ピッキング実習」のご紹介

ピッキング実習

チャレンジドジャパン長野センターです。今回は、週に1回行っているプログラム「ピッキング実習(集団作業)」の様子をご紹介いたします。

「ピッキング実習」とは?

「ピッキング実習」とは?
ピッキング用の商品棚

「ピッキング実習」は、様々の物品の中から発注書通りに必要な物品をテンポよく正確に集める作業です。また、他の利用者様と一緒に行いますので「集団作業」と呼ぶこともあります。

「ピッキング作業」は参加ごと目的を決めて取り組むことができ、設定によって様々なスキルが身につけられます。

(例)「発注書通りに物品を集める」→「正確性」「集中力」

   「作業時間を決めて取り組む」→「作業の効率化」

   「一緒に作業している利用者様と協力する」→「コミュニケーション能力」

   「一定のテンポで休まず作業を行う」→「作業耐性力」

1つのプログラムを様々な視点で見ることで、身につけたいスキルを養うことができます。 事務職や生産ライン、掃除業務など職種によって実行する内容が異なっても「仕事」として共通する内容を学ぶことができるため、積極的に参加していただいております。

ピッキングする物品がリニューアル!

ピッキング実習
細かい物品が多くなりました!

12月からピッキング実習で実際に使用する物品が少し変わり、新たに飴やガム類などの細かいものや袋菓子の食品が加わりました。以前に比べて細かいものが増えているため、より丁寧に注意して取り組む要素が加わっています。

作業の様子は…?

ピッキング実習
発注書と商品番号を確認している様子

発注書を確認しながら商品をかごから落とさないよう、集中して取り組みます。他の利用者様の近くを移動する際は「後ろ通ります」「失礼します」などと一言声をかけることが「作業マナー」となります。自分だけの作業に集中するのではなく、お互いの動きや気持ちを考慮しながら作業をしていきます。

商品をピッキングし終えたら、参加者の商品が発注書通りか確認をする「検品作業」に移ります。検品後の商品を陳列しなおす工程もあり、原状復帰までが作業となります。

集団作業で得た学びを活かして

冒頭でも述べたように、「ピッキング作業」は様々な視点から見ることで、利用者様1人1人に合った目的で行うことができます。その中でも「一緒に作業している人への配慮や工夫」は特に重要なポイントです。この先仕事をする上で様々な人と作業することがあるかもしれません。そんな時に「ピッキング実習」で得た学びを活かすことに繋がります。

チャレンジドジャパン長野センターでは、「ピッキング実習」をはじめとする就職時に活かせるプログラムを日々行っています。事業所見学や講座体験は随時募集中です。お気軽にご相談ください。

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見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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