「職場で挨拶をする」

職場で挨拶をする

チャレンジドジャパン長野センターです。コロナ禍が続いていますが、このような時期だからこそ時間を有効に使って就職に向けた準備を進めておきたいですね。ところで、職場において業務を円滑に進めるために大事なこととは何でしょうか。いろいろありますが、職場での良好な人間関係がとても重要になってきます。しかし、上司や同僚とのコミュニケーションに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

職場生活技能を学ぶ

場面設定をして実践的に学んでいきます


職場での人間関係や業務上のやりとりなどのスキルを身につけ不安を解消するために、チャレンジドジャパンの独自プログラムにJST講座があります。JSTとは、Job Skill Training の単語のあたまを繋げたもので、「職場生活技能」を学ぶ講座です。職場生活技能とは、職場での「人間関係づくり」や社会・職場生活を営むうえで必要なスキルのことで、主に「基本的社会マナー」や「対人コミュニケーション」のことを指します。自分の気持ち・考え・用件を相手に上手に伝えること、他者からそれらを伝えられた際の上手な応え方を身につけていきます。就職活動や就労・社会生活の場を想定した「自己紹介」や、仕事中に声をかけにくい相手への「報告・連絡・相談」のやり方、何気ない会話(雑談)を続けるスキルなどのテーマに沿って、ロールプレイを交えながら繰り返し練習を行います。

気持ちの良い挨拶をするには

挨拶は円滑なコミュニケーションの基本です


先日は職場生活の基本「職場で挨拶する」をテーマに講座を行いました。「挨拶」は対人コミュニケーションの基本です。職場で良好な人間関係を構築し維持するためにも重要な役割を持っています。職場で挨拶しあうことでコミュニケーションが円滑になります。ただ、せっかく挨拶ができていても、相手に良い印象を与えない場合もあります。

例えば…
・相手の顔を見ず、うつむいたまま挨拶する
・表情が暗い
・小さな声でボソボソ話す
・相手の応答を待つことなく、足早にその場を去る、など。

お互いが気持ち良く感じられる挨拶をするには、どうしたらいいのでしょうか。講座では参加者同士で良い挨拶の例を挙げていきます。

・相手の顔を見る
・明るい表情
・相手に聞こえるくらいの声の大きさ
・姿勢を正して相手のほうに体を向ける、など。

悪い例と良い例を比較検討したうえで、良い例を意識した挨拶ができるよう、ロールプレイで練習を行います。最初に場面設定をしてスタッフ同士で悪い例と良い例のロールプレイを行い、参加者のみなさんにイメージを持っていただきます。その後、参加者同士で実際にロールプレイを行います。ロールプレイ後は参加者同士でお互いにフィードバックを行いますので、自身の気づきや相手役から見た印象などを知ることができます。

日々の継続がスキル習得の近道

JST講座の最終目的は、日常生活の中でそのスキルを使えるようになることです。講座が終わったら終了ではありません。講座後も良い印象の挨拶を意識して実践し、継続していくことが大事です。知識やスキルをインプットしたら必ずアウトプットする。これを繰り返すことで本当のスキルが身につき、不安も軽減されていきます。
チャレンジドジャパンでは、就職後に活かせるスキルを学べる独自の講座が揃っています。見学は随時受付中です。興味のある講座などありましたら、まずは見学からいかがでしょうか。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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