電話応対訓練でリアルタイムな空気感を実感する

相手も同じ立場だから思いっきり練習ができる

チャレンジドジャパン長野センターです。月に1度、電話の応対訓練を弊社グループ内のネットワークを活用して行っていますのでご紹介します。

相手も同じ立場だから思いっきり練習ができます

相手も同じ立場だから思いっきり練習ができる
電話応対訓練の様子


月に1度、応対訓練予定日を決めて実践をしています。電話の相手はチャレンジドジャパンに通所し、就職に向けて訓練をしている仲間です。相手も不安を持っていますし、練習ですので不慣れな対応で失敗しても問題ありません。

「職員」と「利用者様」で行う場面もありますが、繰り返すことで「慣れ」が生じてしまい限度も出てきます。

電話応対は事務職を希望されると業務内容に組み込まれていることが多く、案件によっては避けて通れない職場もあります。
電話応対で緊張してしまう要因が以下です。

  • 「急」な対応となる
  • 内容が先読みできない(予測が困難)
  • 変化に応じたコミュニケーションとなる
  • 顔が見えないため相手の反応が分かりにくい

メールやSNSツールを用いたチャット等が主流となり、電話に対して苦手感をもつ世代が出てきていることもメディアで報じられています。

しかし、電話応対にも一定の流れがあります。繰り返し訓練をしながら掴むことで、不安を軽減させることは可能です。

<訓練の流れが見える化>初めての方でも安心して取り組めます

電話応対の基本的なマニュアル

電話応対訓練は「電話応対の流れ」がマニュアルで見える化されています。電話応対になると緊張感が高まってしまう方もいますが、事前に見通しをもちながらすすめることができます。

参加されている利用者様も1~2回の電話応対は緊張感が高めですが、5回・6回と繰り返すことで徐々に慣れてこられる様子があります。

  • うまくやらないといけない
  • 失敗しちゃいけない
  • 相手に笑われる

こんなことは考えなくても問題ありません。大切なことは前向きに行動をしていくということです。

「チャレンジ」することで見える可能性

何事も前向きに取り組むことで、意外な側面がみえるものです。電話応対は回数を重ねることで雰囲気や応対に慣れることができます。

日常生活では訓練機会がなかなかありませんが、チャレンジドジャパンでは自社ネットワークを利用した幅広い取り組みが可能です。

「まずはやってみよう」

こんな気持ちであなたも取り組んでみてはどうでしょうか。

◯お問合わせ

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒380-0821 長野県長野市大字鶴賀上千歳町1137-23 長野1137ビル 202
電話:026-219-5077
メール :[email protected]

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