6ヶ月で就職した方の利用のきっかけは?

チャレンジドジャパン長野センターです。

春になり就職者が続いており、すでに6名の方が新しい進路へと向かわれました。

今回は就職された方のうちのお一人についてご紹介をいたします。

通所期間「半年」で就職を実現されたM様

通所期間6か月で就職を実現されたM様
シール貼付作業のプログラムを行うM様


いくつかインタビューをしてまとめてみました。

チャレンジドジャパンに通い始めたきっかけを教えてください。

就職前に生活リズムを整えたいと思い、通い始めました。

どのくらいの期間通所し、どのような訓練を行いましたか?

6か月間通所し、自立機能スキルやストレッチ、羊毛フェルトの講座を受講し、ストレス対策の方法や瞑想の仕方を学びました。

内定先は?またどのような業務を行いますか?

公的機関の契約社員として、職員の事務補助業務を行います。

具体的には、担当する部署の勤務時間や旅費の計算および庶務業務です。

これから就職を目指す方々へメッセージをお願いします。

面接では緊張してしまい、うまく話せなかったと感じたことが多かったですが、内定をいただいた会社の面接ではリラックスして話すことができました。

仕事内容や待遇面も大切ですが、会社と相性が良さそうかどうかはとても重要だと思います。

面接では「自己PR」や「志望動機」等の自己発信に注力しがちかと思いますが、会社や面接官の雰囲気を感じることも大事にしてみてください。多少時間がかかっても妥協せずに探せば、きっと良い就職先と出会えることを信じて頑張ってください!

M様の面接練習でみえたこと

チャレンジドジャパン長野センターでは、基本的な就職対策として「ビジネスマナー」や「面接練習」といったプログラムを実施しています。

特に応募活動を盛んに行っていくと面接試験へすすまれることも多々あります。

面接はテキスト、マニュアル通りの対応というわけにはいきませんので、実戦形式の練習が大切となります。

M様は面接練習を通して、雰囲気を感じ取ったり、発信方法について深く学ばれました。

練習中にメモを取りながらよく分析していたのがとても印象的でした。

「学び」を得て就職へ


就職をするだけであれば「求人検索」で十分ですが、M様のように「体調管理」や「学び」を得るためには就労移行支援サービスは欠かせません。

支援を受けて「学び」を深めることで、自分に合った職場で働くことができます。

合わない職場で無理に勤務を続けたとしても「本当によかったのか・・・」ということになってしまいます。

まずは、自分自身を知ることが大切です。

チャレンジドジャパン長野センターでは、見学・体験を随時行っております。

お気軽にお問い合わせください。

◯お問合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ長野は、2020年10月よりチャレンジドジャパン長野センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒380-0821 長野県長野市大字鶴賀上千歳町1137-23 長野1137ビル 202
電話:026-219-5077
メール :[email protected]

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◯お申し込みフォーム

 

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