山あり 谷ありを乗り越えた就職事例

チャレンジドジャパン長野センターです。2021年に入って間もないですが、2人目の就職者が決まりましたので、事例としてご紹介します。就職されたA様は約10か月通所されましたが「山あり」「谷あり」でした。

通所の経緯は「身のまわりの変化」

通所の経緯は身のまわりの変化


通所前はいくつもの仕事を転々としてしまい、人間関係の構築も苦手であるとおっしゃっていました。

A様は定職に就くことができない不安から「年齢を重ねていく自分」や「家族」のことを考えると、余計に将来が見えないとお話されていたのが印象的でした。

未来に向かって「まずはしっかり働く」という想いのもと、チャレンジドジャパンの利用を決意をして下さいました。

通所開始時の気持ちと通ってみてからの気持ちの変化

通所開始時の気持ちと通ってみてからの気持ちの変化


通いはじめは気持ちも高ぶり「頑張るぞ」と意気込んでいましたが、途中から「やる気」が突然低下されてしまった時期がありました。

「私はなまけものだ」とつぶやかれた時もありましたが、それでも通所しながら坦々と課題に向かっていきました。職員との個別面談・人間関係を学ぶコミュニケーションスキル講座に出席し、ご自分と向き合い課題を整理していきます。

PC訓練に自らチャレンジされ、地道に課題をこなしていかれました。

良縁に巡れて無事に就職を達成

良縁に巡れて無事に就職を達成

一番のポイントは「就職をする気持ちがなくならなかった」


誰もが通所している最中に気分のアップダウンを経験されますが、一番根底にある「就職したい」という気持ちを維持しつづけたことは最大のポイントでした。

通所して6か月後ぐらいから徐々に企業実習を経験していきながらPC訓練を地道に継続したことで、「事務職につきたい」という気持ちがどんどん明確化されていきました。

企業実習を通して将来像が固まってきたことはとてもよかった部分です。

コロナ禍ではありましたが、就職活動をすすめていくなかで良縁と出会うことができ、就職のお声かけをいただきました。

通所をしながら継続力をつけて解決へ


A様は気分低下もあり、山あり谷ありのメンタル状態で通所をされてきましたが、途中で諦めることはありませんでした。

今まで様々なことに挑戦されてきた方もいるかと思いますが、どれも途中で投げ出したりしていませんか?誰しも気分に波はあると思いますが、決めたことは何事も一定期間しっかり続けることが大切です。

すぐに達成できなくても地道に続けることで、後々自分に返ってくるものがあります。

チャレンジドジャパン長野センターは、事業所の入り口をくぐってからすべての事に意味を設けてあります。

  • 続けることが苦手
  • 挫折経験が多い
  • 一人ではできない

こんな方は私達に相談ください!この春から就職を目指していきましょう!!

◯お問合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ長野は、2020年10月よりチャレンジドジャパン長野センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒380-0821 長野県長野市大字鶴賀上千歳町1137-23 長野1137ビル 202
電話:026-219-5077
メール :[email protected]

申し込みフォームの入力はこちらからどうぞ。

◯お申し込みフォーム

 

チャレンジドジャパン長野センター
チャレンジドジャパンは、障害のある方の就職、就職後の職場定着をサポートします。
あなたに合った仕事、働き方を、私達と一緒に探しましょう!
  障害者の就職支援はチャレンジドジャパン