祝!!アビリンピック金賞!!

暑い日と肌寒い日が交互に訪れるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。岩手県を含め北東北は、豪雨による甚大な被害を受けている地域もあります。事故や怪我に気を付けながら日々生活しましょう。

さて、先日、盛岡センターの利用者であるOさんが岩手県立産業技術短期大学校矢巾キャンパスで行われた、『岩手県障がい者技能競技大会(通称チャレンジいわてアビリンピック)』に出場し、見事金賞を受賞しました。そして11月に開催される全国大会に岩手県代表選手として出場することが決まりました。金賞受賞は盛岡センターが開設してから初めての快挙で、本人だけではなく、他の利用者の方やスタッフも全員で喜びを分かち合いました。

そもそもアビリンピックとは、障がいのある方々が、日頃培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障がいのある方々に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催しているものです。競技種目には、ワープロや表計算、ポスター制作やビルクリーニングなど多岐に渡った種目がありますが、今回Oさんが出場したのはワープロ部門で、Wordを使用し、見本として配布された課題と全く同じものを、制限時間内で作成していく競技です。

Oさんにインタビュー

Q:アビリンピック岩手県大会、金賞受賞おめでとうございます。当日は緊張しましたか?

ありがとうございます。会場に行くまで、どんな雰囲気かわからなくて緊張しました。

Q:どんな課題が出題されたのですか?

まず初めに練習課題に取り組みました。その後、和文と英文それぞれの課題に臨みました。和文は『社内の方に向けたお知らせ文書』の課題、英文は『SDGsの目標の一つである、貧困をなくそう』の課題が出題されました。どちらも制限時間は一時間です。

Q:当日競技に臨んだときの感想を教えてください。

本番前までに過去問を2周していたので、落ち着いて臨むことができました。ただ、会場に着いたら他の参加者の方が既に席についていて、私が最後だったので少し驚きました。

Q:全国大会への意気込みを聞かせてください。

体調を整えて、力を発揮できるようにしたいです!

インタビューの様子

全国大会は11月に千葉県の幕張メッセで開催されます。初めてのことで不安と緊張も大きいですが、Oさんのご活躍を盛岡センター利用者・スタッフ一同全力で応援しています!

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