いい感じの自分~プログラム「自己理解」のご紹介~

みなさん、こんにちは。盛岡センターです。突然ですが、みなさんは「自己理解」できていると思いますか?「自己理解」という言葉自体は耳にすることもあるかと思いますが、自分自身のことを深く理解するのはなかなか難しいことかと思います。そこで、今回は、チャレンジドジャパンのプログラムの一つである「自己理解」についてご紹介したいと思います。

プログラム「自己理解」の目的・概要

自己理解のセミナーの目的は、調子がよい時の自分、調子をくずした時の自分について知り、不調を示すサインや不調から抜け出すための手段を明らかにすることにあります。そして、最終的には、「ワタシの取り扱い説明書(いつも調子がよい自分でいられるためのガイド)」というものを作成します。今回は、先日行われた【第2回「いい感じの自分」をイメージする】についてご紹介したいと思います。

「いい感じの自分」をイメージ

いつも「いい感じの自分」でいるためには、「いい感じの自分」がどのような状態なのかを理解しておくことが重要です。そこで、第2回のセミナーでは、それぞれが「いい感じの自分」について考えました。「いい感じの自分」をイメージするための3ステップは以下の通りです。

1.集めてみよう!プラスの感情ワード

みなさんは、「楽しい」「落ち着く」など、プラスの感情を表す言葉を普段どれくらい使っていますか?感情を表す言葉をたくさん知っていると、自分の感情に気づきやすくなります。そこで、「いい感じの自分」をイメージするために、まずは「プラスの感情」を表す言葉をできるだけたくさん集めることからスタートしていきます。「プラスの感情ワード」としては、以下のようなものが挙げられます。

→あこがれの、あたたかい、期待する、心強い、満たされた、夢中になる、など・・・

2.いいこと探しの達人になろう!

「いいこと」といっても、何か特別なことである必要はなく、日常のふとした瞬間に「よかったな」「うれしい」「すばらしい」など、心がなごんだちょっとした出来事でOKです。その出来事によって自分自身がどのような気持ちになったのかを合わせて整理することで、「いい感じの自分」をイメージする手がかりがつかめます。「いいこと」の例としては、以下のようなものが挙げられます。

→空がきれいだ、ランチが予想外においしかった、ボーっとできた、など・・・

3.「いい感じの自分」をイメージしてみよう!

「今日はいい日だ」「今日は調子がよかった」と感じられる時の自分、いつも「自分はこうでありたい」と思える自分=「いい感じの自分」についてしっかりイメージしていきます。「いい感じの自分」のイメージが、後で行動プランを作り、実行する時の指針となります。「いい感じの自分」の例としては、以下のようなものが挙げられます。

→よく眠れる、食事を楽しめる、プラス思考、人にも自分にも優しくできる、など・・・

いい感じの自分

以上が「いい感じの自分」をイメージするための3ステップです。「いい感じの自分」についてイメージすることはできたでしょうか?すぐに「いい感じの自分」をイメージすることは難しくても、時間をかけて考えていくことが重要です。また、1人で考えるのは難しいという場合は、スタッフが考えるお手伝いをさせていただきます。ご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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