係活動を振り返って~清掃班@盛岡

今回は「業務改善委員会」の成果について、最終回です。

「清掃班」のメンバーから挙がった感想・意見、スタッフからのコメントをご紹介いたします。

 

≪清掃班の方々から≫

①概ねできている点

・助け合いながら、臨機応変にできている

・コミュニケーションはとれている

・人手が不足している際は、「助っ人」を要請できた

 

②課題点

・各自の担当作業

 

③課題点への対策

・休んだメンバーがいる場合は、ほかのメンバーが仕事をしていく

・定期通院など予定の欠席ついては、予め連絡をしておく

・分担表のファイルをもっと活用する

・当日、急に休んだ人が出た際には、どのように対応するか、事前に決めておく

 

④大変なところ

・仕事をする時間帯に、欠席のメンバーがいる日が多い

・全員揃う機会が少ない

 

⑤仕事の魅力

・一つ一つの作業は、あまり難しくない

・体を大きく使った作業を実践できる

・ほかの利用者さんたちと、作業を通じてコミュニケーションがとれる

・「仕事をする」ということの、基本が身につく

 

⑥メンバーの良いところ・班のアピールポイント

・各自、仕事をしっかりしようとしていること

・欠席のメンバーの仕事を、気持ちよく請け負ってくれる人がいること

 

⑦ほかの班から学びたい点

・話を聞く際に、しっかりメモを取れていること

・意見を話し合える班にしたい

・意見を提案してそれをみんなで話し合い、実行に移していること

 

 

≪スタッフから≫

・いつもきれいにしていただいて、大変ありがとうございます!

 

・作業項目の多さは、清掃班が一番ですね。その分、一人一人の力が大事でもあります。「個人作業」の部分も多いですが、チームであることも忘れず、連携をとりましょう。

大所帯の分とても大変ですが、方法を工夫して連絡を取り合うなど、円滑な進め方を考えられるといいですね。

 

清掃は、どの仕事に就いても必要な、基本作業です。自分たちの働く環境を、より適切に保つ作業は、とても大事!

現場によっては、全員が清掃に関わるとは限りませんが、清掃の意味や尊さを知っていれば、仕事の仕方や姿勢に大きな差が出てきます。また、清掃を担ってくださる方々への感謝の気持ちももてますね。

忙しい現場などでは、誰かが率先して清掃をしてくれたり、常々、整理整頓を心がけてくれたりすると、とても助かるということがあります。

「細やかな気遣いができ、地味だけれど大事なことを、気持ちよく請け負ってくれる人材」として、将来、現場で活躍できるといいですね!

 

・清掃や、事業所内環境整備は、それが専門の作業ではなくとも、求人票に記載の「その他、付随する業務」に含まれていることも多いですね。特に記載されていなかったり、事前に伝えられていなかったりすることもありますが、それだけ当然だということですね。

「清掃くらいは、当たり前にするのが社会人」。本当に仕事ができる人とは、清掃のように、「決して華やかではなくとも、基本や下支えの作業も、しっかりできる人」でもありますよ。

◯お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ盛岡は、2020年10月よりチャレンジドジャパン盛岡センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通15-18 ラヴィ3階
電話:019-656-1622
メール:[email protected]

申し込みフォームの入力はこちらからどうぞ

◯お申し込みフォーム

 

チャレンジドジャパン盛岡センター
チャレンジドジャパンは、障害のある方の就職、就職後の職場定着をサポートします。
あなたに合った仕事、働き方を、私達と一緒に探しましょう!
  障害者の就職支援はチャレンジドジャパン