エアコンの使いすぎには要注意!

こんにちは、チャレンジドジャパン前橋センターです。
8月になりましたね。気温も高く、雨が降り湿度が高いときもありますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
「暑すぎる、早く帰ってシャワーを浴びたい!」「外出するのが億劫で、休日一歩も家から出てない!」などと思っている方。
お気持ちお察しいたします。夏は涼しい部屋でのんびり過ごすのが一番ですよね。
ですが、お部屋の冷たい風にずっとあっていると少し体調が悪い、流行りの病では…と思う方いませんか?
もしかしたら、それはエアコンの当たりすぎによる「冷房病」になっているかもしれません。
今週はご自身で行える冷房対策について紹介していきます。

冷房病とは

冷房による体の冷えすぎや、室内外による温度差に体が適応できなくなると、自律神経に変調が起こります。その結果「体の冷え、肩こり、疲労感、便秘、腰痛、手足のむくみ」などの症状が現れることを「冷房病」といいます。
冷房病になってしまった際は、生活習慣を見直しましょう。漢方も身体にあえば飲むのもいいと思います。

  • 食事改善 (栄養バランスのよい食事)
  • 適度な運動 (外が暑すぎる場合はお部屋でのストレッチ)
  • 質の良い睡眠 (時間だけに限らずいい環境で)
  • ストレス解消 (自分にご褒美をあげたり、良く笑う!)
女性に限らず男性も冷え性になりますので、対策しましょう!

冷房病にならないために

外気温との温度差を減らす
室内外の気温差により、体温の調節機能(自律神経)が乱れることで冷房病になってしまいます。
つまり、自律神経を正常に保つには、室内外の気温差をできる限り小さくすることが大切です。
冷房の効かせすぎには注意しましょう。設定温度は、25〜28℃が理想的です。
冷房の温度を設定する際は、室内と屋外の気温差も考慮してください。
気温差を3~4℃以内にすると、冷房病にかかりにくくなります。

ただし体感温度は、個人差があります。冷房は、自分が「寒い」と感じない温度を目安にしてください。

クーラーの直撃を避ける
冷房の風が直接あたると、身体が冷えやすくなります。
風向を調節するなどして、風が直接あたらないような工夫をしましょう。
また、扇風機の風は、冷房ほどではないものの、やはり身体を冷やす原因です。
なるべく、直接風に当たるのは避けましょう。

服装に気を遣う
身体を冷やさないようにするには、服装にも注意が必要です。
肌の露出が多い服装は、身体が冷える原因の1つです。
特に、オフィスワークで1日中冷房の効いた部屋にいる場合は、肌を覆うような服装を心がけましょう。
場合によっては、夏場でも膝掛けやカイロを活用するとよいでしょう。
足が冷えやすい方は、靴下の重ね履きやレッグウォーマーの利用もおすすめです。
対して、外周りや屋内外の行き来が多い方は、厚着のしすぎに注意してください。熱中症になる恐れがあります。
気温差の激しい場所を行き来する場合は、脱ぎ着しやすい服装が良いでしょう。
たとえば、カーディガン、ストール、上着などを着用すると、体温の大きな変動を防ぎやすくなります。

流行りの病もあり、疑ってしまう方が多いかもしれませんが、エアコンによる冷房病でいろいろな症状が出てしまいます。
しっかり対策を取って快適に夏を過ごしましょう!

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適切に使いましょう!

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