夢叶う!念願の職種で内定を頂いたKさんへインタビュー

近年では記憶に無いほど暑い日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は、自分の夢に向かって挑戦し続けたKさんについてご紹介を致します。

3度目の挑戦、実る!

Kさんが、チャレンジドジャパンを初めて訪れたのは今から1年以上前になります。当時、独学で取得した登録販売者の資格を活かすべく、ドラッグストアへご自分で就職活動をされていました。しかし、コミュニケーションの部分から採用をいただくことには至っておりませんでした。「自分に足りないものを学びたい」「コミュニケーションについて訓練をしたい」という思いでKさんは就労移行支援の利用を決めたのでした。

就職内定のインタビュー

Q1.内定先ではどのような業務を行いますか?

『ドラッグストア内での商品管理、陳列や補充、清掃業務等を行います。利用を開始した時は、せっかく取った資格なので登録販売者になりたいという思いがありました。しかし、訓練に参加する中で自分への理解が高まり、自分にとって無理なく働ける形を目指すのが一番なのだと気づきました。まずは、念願だったドラッグストアで働けることを有難いと思い、少しずつ任せてもらえる仕事を増やしていきたいと思います』

Q2.就職活動はどのくらいの期間でどのように進めていきましたか?

『1年間訓練したあとに実習を受けさせてもらいました。そこで実際の業務に携わりながら、自分にとっての課題を見つけました。その後、課題の克服のために訓練を続けると同時に、障がい者手帳の取得も進めました。実際に実習を体験してみて、配慮を受けられる障がい者枠のほうが自分にとって無理の無い就労に繋がると感じたからです。障がい者手帳を取得後、再度実習に参加させていただき、その内容を元に採用内定の言葉を頂く事ができました。』

Q3.チャレンジドジャパンで行ってきた訓練の中で役立ったことはなんですか?

『一番は自己理解講座です。通所開始した時点では自分をちゃんと理解して受け止めることができていなかった為、自己分析と障がい特性の理解、配慮について学んだことで、自分自身の事を正しく見れるようになりました。実習の際にも、自己理解講座の中でまとめた元気の道具箱を使う事で調子を崩す事なく最後まで参加することができました。二つ目ははJSTです。自分は自己評価が高く、本当はできていないのに、出来ていると思い込んでコミュニケーションを昔はとっていました。そのせいで、昔働いていた時に相手との行き違いなどが起きてしまっていたのだということにも気づけました。実習先の上司や他の社員さんに対してもJSTで練習したことを元に実践することができました』

自信をもってたくさんのインタビューに答えてくれました!

Q4.就職活動するうえで、就労移行支援を利用したことにメリットは感じましたか?

『スタッフのサポート体制がとても整っていたので安心でした。就職準備のツールも非常に多く優秀だったので、就職の為の応募書類を作るのも困ることがなく取り組めました』

Q5.これから就職を目指す方々にメッセージをお願いします。

『チャレンジドジャパンは「学び直し」と「失敗ができる」場所だと思っています。特に失敗ができる場所というのは大事だと思います。実際の仕事になってしまうと、失敗が許される機会というのはあまりないからです。通所している中で、色々な事に挑戦をして、失敗からたくさん学んでいくことで、自分にとって本当に必要な事が見えてくると思います』

編集後記

目標に向かって常に諦めずに挑戦し続けたKさん。念願が叶い、希望されていた職種に採用となるお手伝いができた事、本当に嬉しく感じます。Kさんのように、一人では気づけなかった事も、訓練の中でたくさん見えてくることがあります。ご興味を持たれている方、一人での就職活動で悩まれている方、ぜひ一度お問い合わせをください。見学、お待ちしております。

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