スーツを着こなせるように

こんにちは、チャレンジドジャパン北上センターです。
少しずつ桜のつぼみが確認できるようになってきました。
今回は、北上センター初の試み「スーツDay」についてご説明いたします。

スーツDayとは???

言葉の通り、「スーツを着る日」なのですが、いくつかの目的があって実施をすることにいたしました。
これから毎月1回必ず行っていく予定です。

スーツでビシッと通所です!
スーツでビシッと通所です!

スーツに慣れる・スーツを慣らす

普段スーツを着ていないと、「スーツに着られている」という印象を与える恐れがあります。
また真新しいスーツに袖を通すと、着慣れないため動きが不自然になってしまいます。
そういったことを防ぐために、慣れる・慣らすが必要となります。

こんなとこに汚れが!ほつれが!

さあいざ面接というとき、しまいっぱなしのスーツを引っ張り出してきたら、汚れやほつれなどがあったら困りますね。
いつでもスーツを完璧な状態で着られるように、定期的な確認のためでもあります。

あれ?スーツがきつい!

買ったときと比べて、体形が変わっていることもあります。
体にフィットしていないスーツというのは、やはりいい印象を与えられません。
自己管理をしっかりしてぴったりと着られるようにしなければなりません。

利用者の方々にインタビュー

利用者の中には、今年3月に支援学校を卒業した方もいらっしゃいます。
その方々は初めてのスーツだったので、少しお話を聞いてみました。

Q:初めてのスーツを着てみて、体の面ではどういう感じがしますか?
  A:まだ慣れなくて、ゴワゴワしています。着心地はまだあまりよくありません。
Q:では、気持ちの面ではどうですか?
  A:まるで仕事をしているような感じがします。大人っぽいとも思いますが、やはり緊張します。

「スーツは久しぶり」という利用者の方のお話も聞いてみました。

Q:久しぶりに着たスーツはいかがですか?
  A:体型が変わってしまったので、ちょっと息苦しい感じがします。
    気が引き締まる反面、堅苦しさも感じますね。

やはり、「体型が変わったから窮屈」という声はあちこちから聞こえてきました。
しかし男性の場合はネクタイ、女性の場合であればスーツのデザインなどで個性がありみなさん素敵でした!

就職活動には欠かせないスーツ

企業見学や就職などで、スーツは必ず身に付けるものです。
いざという時に慌てないように、クリーニングなどのメンテナンスや定期的に着用して慣れておくなど、スーツと仲良くしておくことが大事です。
そうしておくことで、就職活動において相手へ好印象を与えることにつながります。

随時見学、体験を受け付けておりますので、気になる方は是非ご連絡をください!

■お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ北上は、2020年10月よりチャレンジドジャパン北上センターへ事業所名称を変更しました

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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