利用者インタビュー デイケアから利用開始したMさんの事例

今回は、チャレンジドジャパン川崎センターを利用している方に、利用前から現在までについてお話をお伺いしました。昨年の4月からチャレンジドジャパンの利用を開始し、約1年が経過。自分から声を掛けることや相談に抵抗感を持っていたMさんは、この利用期間で大きな変化がありました。

Mさん(女性):精神障害


Q:チャレンジドジャパンを利用するきっかけや当時の気持ちについて教えてください。

A:就労移行を知ったのは、当時利用していたデイケアのスタッフの方からの紹介です。デイケアに1年ほど通所し、生活リズムが安定し症状が落ち着いたタイミングで社会復帰について考えるようになりました。社会復帰したいという気持ちもありながら、今更就職できるのかという不安もありました。
経済的な自立、社会の枠組みの中に戻りたいという気持ちもあったので、自分にもできるのであればと思い、就労移行の利用を決めました。

Q:今、チャレンジドジャパンではどんなことをやっていますか?

A:トレーニング内容としては、講座への参加、データ入力などの個別トレーニングに取り組んでいます。その中で大事にしているのは自己理解、障害理解です。自己理解、障害理解を深めるにあたって、面談を設けていただいたことが良かったです。自分がどうしたいかに合わせて考えをまとめることができたので、自分の思いも整理ができて良かったです。

Q:実際に利用してみてどうですか?自分が感じる変化はありますか?

A:通ってみて良かったなと思っています。面談や企業見学を通して、就職について具体的に考えられるようになりました。主治医とどうやり取りをすればなどもアドバイスをいただけたので、今は通院先とも上手に関わることができるようになりました。自己理解を深める中で、良い意味で力を抜いて人と関われるようになりました。すぐに相談できるような体制が整えられていたので、後から相談しても大丈夫と思えたことが大きかったです。

Q:最後にメッセージをお願いします。

A:就労に対して難しんじゃないかなと思う人も、一度見学に来てみると良いと思います。私も利用する前は就職することに具体的なイメージを持てていませんでしたが、通い続けたことで大きな変化を感じています。あまり身構えずに社会で生活していくことのイメージが持てるだけでも刺激になると思います。

Mさんはこの期間中、自己理解・障害理解を深めるために自分自身の課題と向き合ってきました。その結果、本人もスタッフも感じられるほどの大きな変化が見られています。今後もMさんの目指す働き方につがなるように、一緒に考えていけたらと思います。

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