硬筆講座で苦手を克服

川崎センターでは月に1回硬筆講座を開催しています。

硬筆講座と聞くと

パソコンの時代に、手書きの文字を奇麗に書けることが就職活動に必要?
と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、就活でも、就職後でも、手書きの文字は案外使います。
例えば、就職活動で応募書類を郵送することになり、
いざ封筒の宛名書きをしようとしたところで「どうやって書くんだっけ?
と手が止まってしまうことありませんか?

インターネットで調べて見本を見ながら書いても、
なんだか曲がってしまったりで上手く書けなかったりしたことはありませんか?

仕事の場面でも上司から「この荷物送るから、宅配便の伝票を書いておいてね
と言われて伝票を書こうとしたけれど、
どこに何を書いたらいいか分からなくて困ってしまった・・・
などのご経験はありませんか?

このように、ビジネスシーンで手書きが必要な場面は、意外とあります。
また、封筒や伝票などは書き方のルールが決まっていることも多く、
知らないだけでビジネスマナーの理解がないと思われてしまうことに繋がりかねません

他には、お礼状や電話メモなども手書きします。
せっかくのメモなのに、後から見返しても読めないものや、
なんて書いたのか分からないと言われたらメモの意味がありませんよね。
そこで、硬筆講座では毎回ひとつのテーマを決めて、書く時のポイントを確認します。

次に、実際に皆さんで書く練習をします。
手書きの場合の正しい知識やルールを知ることにより、書く場面での応用がききます。
講座に参加された利用者さんからの感想を一部ご紹介します。

宅配便の配送伝票は書くのが初めてだったので、どこに何を書くか迷いました。
実際に書いてみると、書く分量によって文字の大きさの調整も必要だと知りました


これから電話応対訓練を行うので、電話メモの書き方とポイントはとても参考になりました

手で書く機会が減り、苦手意識を持っている方はとても多いです。
スキルとして鍛えるには、やはり書くことが一番です。

今後も、川崎センターではビジネスシーンで役立つ硬筆講座を開催いたします。
ご興味をお持ちいただけましたらぜひ、体験にいらしてください。

◯お問い合わせ

*就労支援センターひゅーまにあ川崎は、2020年10月よりチャレンジドジャパン川崎センターへ事業所名称を変更しました

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(川崎市指定 就労移行・就労定着支援事業所)

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